ヴィセ リシェ・アイブロウパウダー BR-3(ピンクブラウン)

買ったことだけは下の記事で書いたけれど、その後詳細を書いていなかったコスメについて書いていく。

まずは、ヴィセの新しいアイブロウパウダーについて。


ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-3(ピンクブラウン)

f:id:rose_s:20190928202847j:plain:w350

ヴィセのアイブロウパウダー、3色目にして4個目。

これまで、同じヴィセのカラーリングアイブロウパウダーのBR-4(ピーチブラウン)とBR-2(カシスブラウン)を愛用してきた。
カシスブラウンが廃番になってピーチブラウンに入れ替わったのも割と最近のことのように感じるが、今度はピーチブラウンも廃番になって、製品名も変わって、赤み系はこのピンクブラウンになった。

私はヴィセのことはかなり信用しているので、今回のこのピンクブラウンは発売後割と早めに買った。アイブロウパウダーを切らしているわけでもなんでもなく、なんならExcelのものも合わせれば手元に既に3個も手持ちがある状態なのだが。


新色が出るということをSNSで知り、画像を初めて見たときの感想は「セルヴォークじゃん」だった。セルヴォークのインディケイトアイブロウパウダーの03(パープルブラウン)、あれに赤みを足した版っぽい。
元々、イプサの赤やオレンジが入ったアイブロウパレットが当たってから、ヴィセがカラーリングアイブロウパウダーのカシスブラウンを出し始めたと思っているんだけど、今度はセルヴォークになったのか。

今回のピンクブラウン、実際に見るとピンクというより紫。しかも結構鮮やかで、赤みの強い紫。このブログには何度も書いているが、私はとにかく赤みのあるアイメイクが好きで、特にアイブロウは結構赤い方が好き。これは見た目からしてかなり赤みが強いので、使用前から希望が持てた。


さて、実際に使ってみた感想。いつも薄い方から、1色目と2色目を気分で適当に混ぜて眉全体に使い、その後で一番濃い3色目をこれまた全体にかぶせる、という方法で使っている。

1色目はほんとはノーズシャドウ用だと思うけど、そういう使い方はしてないしこの色単独では使ってない。2色目の中間色はこれだけ使うと結構明るい赤紫。3色目の一番濃い色は、2色目ほどわかりやすく赤くはないけれどやっぱり赤みのある紫で、合わせて使うとピンクブラウンというよりも、レッドパープルになる。ほんと、だいぶ赤い!だけど、肌から浮いたりはしなくて、モードに寄らずに普段使いできるぎりぎりのところでバランスを取っているかんじ。
f:id:rose_s:20190928202851j:plain:w350

前のカシスブラウンは赤眉、その後のピーチブラウンは使う色の分量次第で黄み眉〜うっすら青み紫眉、というかんじだったが、今回のピンクブラウンはは赤み紫眉になる。これまでとかなり違うけど好きな色。赤み眉好きとしてとても嬉しい。ドラッグストアで買えるようなプチプラコスメで、ここまではっきり赤いアイブロウパウダーは今他にないのでは。

でも今は今で一つ前のピーチブラウンを愛用していてこれはこれでとても便利で好きな色だったので、いよいよ在庫がなくなる前に一つ買っておこうかな。今回のピンクブラウンはだいぶ赤いので、もっと黄み寄りとか青み寄りにしたいときにはこのアイブロウパレットとアイブロウマスカラだけでは対応できない。使い分けたい。


付属のブラシがついているので、いつも私はこのブラシの太い方(角形じゃない方)だけを使って眉全てを描いている。本来は、眉尻側を角形ブラシで書いて、ノーズシャドウを含めた眉頭側だけを太い側のブラシでふわっと描きましょうということなのだろうが、私はノーズシャドウを入れないし、途中でブラシを持ち替えるのもめんどくさいので、全て太い側で書いている。ブラシの太さも粉の付きもちょうどいいし、チクチクしたりもしない。


ヴィセのアイブロウパウダー、ほんとうに使いやすいし、毎回ちゃんと好きな色が出るので、新色が出るたびに買ってその度に眉の色が変わる人となっている。ヴィセ、というかコーセー、信頼しています。今後も新しいのが出たら買うぞ。

ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウパウダー BR-4 ピーチブラウン 3g

ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウパウダー BR-4 ピーチブラウン 3g

ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-3 ピンクブラウン 3g

ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-3 ピンクブラウン 3g