最近気になる女性芸能人(2021年上半期編)

このブログには「人」カテゴリがあるのだが、ここ数年、いや10年くらいはKAMIJOのこと以外ほとんど書いていなかった。

KAMIJOの話以外の過去記事はこのあたり。
古い。10年以上前じゃないか。

というわけで、久々に、好きな人について書いてみます。

今回は、いや今回も、単純に顔が好きな人特集です。他人について、見た目以外のことはわからないので。


最近気になる女性芸能人リスト


Hanna Chan(陳漢娜、ハンナ チャン)

スナップアスクという、家庭教師アプリの広告に出ているモデルさん。

このSnapaskの静止画交通広告を見て一発で気になった。

強いんだか儚いんだかがよくわからない目がとにかく印象的なのと、清潔感はあるのになんか制服が似合わず浮いている感があるところが気になっていたのだが、アプリ名で日本語サイトをちらっと調べたくらいでは誰なのかがわからなかった。

が、もうちょい調べたらわかりました。Hanna Chanという香港の女優かつモデルさんで、日本の映画やファッション誌にもたびたび出ている人の模様。



広告動画はこれ。これは台湾版だけど、つい最近公式から日本語版も出ていた。

で、見つけた本人インスタを見て、あーやっぱ好きな顔ー!私の顔センサーめっちゃ的確!となった。ファッション誌のカットで見ると、スナップアスクの広告動画とはだいぶ印象が違う。かなりの退廃感があるところがいい。制服姿に謎の違和感があった理由がわかった。

このへんのカット好きです。



雑賀サクラ

雑誌セブンティーンの専属モデルの雑賀サクラ。

去年くらいに初めて見たとき、あっライアン礼だ!って思った(違います)

なんだろ、一昔、いやふた昔前のティーン誌で重宝されてた系の、外国人顔すぎない外国人顔、ダブル顔なんですよね。同世代の人ならわかるはず。今の流行りの顔なのかというとちょっと違う気がするが、引き続き日本人にウケる系統の顔なのだろうとは思う。

私はこういう顔が好き。20年前にティーンだった世代なので、その当時においての世間での流行りの顔の刷り込みを多分に受けているものと思われる。今見てもとてもかわいい。


堀田真由


インスタに出てきたゲランの広告カットに惹かれ、名前を調べたらこの人だった。
このページの中盤に出てくる、ミュベールのニットを着たクラシックな4カットがいい。

もちろん綺麗なお姉さん的顔で十分に整っている顔なんだけど、モードすぎずキュートすぎず、ほんのちょっとだけファニーさがあるところが印象に残りやすくてとてもいい。

目を変えた後の今の田中みな実の時間を巻き戻して、よりナチュラルに20代前半まで若返らせたようなかんじにも見える。そんな世界線は実在しないが。


このAHKAHのカットもインスタの広告で見たな。ほんと今っぽい顔だ。
ノンノモデルなんですね。最近non-noは全然読まないから知らなかった。ティーン誌モデルに年々疎くなる。

そしてゼクシィガールなのか。これもテレビを観ないから知らなかった。たぶん一度もCMを観たことがないが、相当推されているんだね。


長澤樹

日経エンタテインメント!で見て名前を知った。以前のPOPEYEのガールフレンド特集で表紙取ってたあの人か。

顔が私の好みドンピシャ。

え、一体何歳なの?って思ってしまうほど顔が整っていて、既に出来上がっている。で、これで15歳だって。末恐ろしすぎるんですが。

ドコモのCMなどにも出ていたようですがテレビ見ないので全く知らなかった。今年秋公開予定の映画「光を追いかけて」で主演するらしい。


ピチレモンの妹版雑誌、キラピチの専属モデル(キラモ)だったようだが、当時の写真を見るとこの顔でこの頭身で子供服、という絵への違和感がすごい。
キラモになった、このときなんとまだ10歳。


出来上がりすぎている顔が、頭身や年齢相応の服から浮いてしまう子供の頃よりも、どうにかこうにか実年齢が顔に追いついてくる今後の方が、ますますよくなっていくパターンでは。少なくともあと5年間くらいは、いや、その後もしばらくは無敵でしょう。



うーん、みんな綺麗。いいですね。

セルフネイル記録(2021年4月)

4月のセルフネイル記録です。

前回、3月の記録はこちら。

目次


デュカート ナチュラルネイルカラーN 40(チャイラテ)

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仕事の関係でメンタルが死亡し、やさぐれていた時期のネイル。無思考で塗れて失敗しないもの、という基準でチャイラテを選択。

塗ってみたら、なぜか前回までの薄グレージュではなく、うっすら薄紫気味になって困惑。塗るポリッシュをShhh!と間違えたのかと思ったが間違ってないし、開封して一年しか経ってないのにもう変質してしまったの?と思ったけど、一週間後のポリッシュオフ時にコットンについたネイルはちゃんとこれまで通りの薄グレーがかった白みベージュだったので、また驚いた。

肌色との関係で紫っぽく見えただけだった模様。この時期の私の肌色がおかしかったということなのか?コスメは肌色との相性、奥深い。他人のスウォッチがほとんどあてにならない理由がここにある。


red earth スターゲイザーネイル PK104

数回に一回、どう考えても失敗する可能性が高いと初めからわかっているのに、好奇心が勝って謎のつめにしてしまうことがあり、4月度でいうとこれ。
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大昔、小学生とか中学生の頃に、寒色に光る偏光パールのネイルばっかり塗ってたなあということを思い出し、偏光グリーンパールのネイルを久々に塗ってみた。そして失敗した。

なんかウルトラマンとか爬虫類を思わせる仕上がりになった。現物は写真以上にギラギラで、硬質な光り方。とてもじゃないけど会社向きではないし、肌色にも合ってない。そもそも、細かくて強く光るパールは凹凸の多い私のつめには向いてない。

でも失敗したネイルに限って長持ちする、の法則通り、一切のリペアなしで一週間以上長持ちしていた。もう塗りません。

レッドアース、懐かしいな…大昔にソニプラ(現プラザ)で売ってたブランド。あれオリジナルブランドだったんだろうか。ネイルに限らず、ここのアイシャドウとかグロスとかも、中高時代に恵比寿アトレの無印の隣のソニプラでよく買って使っていた。10代の頃に結構お世話になりました。


キャンメイク カラフルネイルズ N16(ココア)

キャンメイクのネイルをたぶん人生で初めて買った。その一本目。
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ココアという色名だけど、塗ってみたら茶色さは出ず、かなりグレー寄りのグレージュというかんじでココアっぽさは皆無。

こういう無彩色寄りの色、たぶん私の肌色にはほんとはあんまり合ってなくて、実際には肌がより赤く見えてしまうのだが、好きな色なので似合ってなくても今後も使う。気に入った。

初めて使ったキャンメイクのネイルだけど、値段の割に結構よかった。コスパがよいというか。ハケが長すぎずかなりのコシがあるので、つめの両キワのライン取りがかなりうまくできる。液をたっぷり含むから、多めにとれば広い面積もかなり塗りやすいし、厚塗りしても乾きも割と早い。ただ、どうしてもべったりした色づきになるのと、厚塗りゆえ持ちが悪くなりがちなのが値段なりというかんじ。

全体的にはかなり高品質だと思う、前回買ったエクセルよりずっといい。これが税抜き300円台とか、なんかおかしい。他にも2本買って使ったので、次回以降の記事で書いていきます。


ADDICTION ネイルポリッシュ 010(Vanilla Break)

アディクションのバニラブレイク二度塗りで仕上げた翌日だか翌々日だかに、がっつり溶剤を使う仕事をしたら爪先のポリッシュがごそっと溶けてなくなった(もちろん常に手袋はしています)。
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仕方がないのでラメがけしてその週をしのいだ。
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ネイルがハゲてきたり溶けてきたら、いつもラメがけしてごまかす。もちろんよく見たらわかるけど、他人のつめなど誰もよく見ないから大丈夫。


次回、5月分に続く。


セルフネイル記録 過去記事

コスメデコルテ フェイスパウダー 00(translucent)

コスメデコルテの周年キャンペーンに応募したら、フェイスパウダーの現品が当たった。ラッキー。

当たったのも結構前のことだけど、それまで使っていたルースパウダーがなくなるまで開封を先送りにしていたので、4月になってからやっと開封して使い始めた。


コスメデコルテ フェイスパウダー 00(translucent)

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有名品ですね。

今回もらった00のトランスルーセントは、6色展開のうち、無色で一番ツヤのあるタイプ。「素肌感のある生ツヤ肌」だそうです。自分で買うにしてもたぶん00をまず試すだろうから、いいものをもらった。


パッケージは小ぶりだけどかなり高さがある。付属のパフは厚みがあって毛足が短く、ふかふかクッション系。厚みがありすぎるので、目尻とか小鼻の脇とか、細かい部分に折って使うには使いにくい。まあ何度も洗ってへたったら、よいかんじになってくるのかも。
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粉は綺麗な桜色で、独特の香りがする。コスメデコルテの化粧品は全部この路線の香りなのかな?以前、コスメデコルテのスキンケアもファンデもサンプルを試したことがあるけど、もうすっかり忘れてしまった。


で、このフェイスパウダーを使った感想ですが、ごく普通です。

有名品なので、なにか特別さがあるのかなと思っていたが、今のところはなんの特徴も感じない。

そもそも、これまで長く使っていたルースパウダーとの違いが全くわからない。これまで使っていたのは、アンプリチュードのフィニッシュルースパウダー 01(トランスルーセント ライトベージュ)。初めてアンプリチュードのパウダーに乗り換えたときは、その前に使っていたkissのパウダーがかなりのサラサラ系だったこともあって「しっとり系だなあ」という解像度低すぎの感想くらいはあったのだが、今回はその差すらわからない。

コスメデコルテとアンプリチュード、同じくらいしっとりする。サラサラ系ではないと思う。毛穴ぼかし力も同じくらいで、カバー力が高いわけではない。持ちも、どちらも普通に一日持つ。どっちもパールなしで、別にキラキラしたりはしないしツヤも出ないが、かといってドマットにもならない。どちらも見た目には色つきだけど、実際に肌にのせると一切色はつかない。粉自体の色は、コスメデコルテが薄い桜色で、アンプリチュードはベージュ。
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一か月弱使って、今のところはアンプリチュードと大差ない、という印象。今後、夜中まで長時間使ったり、真夏や真冬など極端な時期に使うと、耐久性などの面で違いが出てくる可能性はある。が、現時点ではよくわからない。感受性が低い。

これといって致命的な不満点はなく、香りが私の好きな方向ではないから別にいらないなという以外には惜しいと思う部分すら思いつかないので、普通にいい製品で、合っているんだろうなとは思う。

たぶん一つ使い切るまではこのパウダーでいくはず。引き続きしばらく使って、もし何かがわかったら追記します。


余談

ちょっと前に、THREEの正式名称が長い、通称消える粉が話題になってたけど、そもそも世の中の人たちは、普段は粉を塗ったか塗ってないかが肌の上でそんなにはっきりわかるほどの量のパウダーを顔にはたいていたということなのか…?と疑問だった。粉の効果は、塗ってから数時間後くらいに、ニュアンスレベルでかろうじて差が出てくるか出てこないか、くらいなもんだと思っていたが、違うんだろうか。

そもそも、パウダー系のコスメで粒子が細かいものほど上質であるとされる風潮が一部に存在すること自体、私にはよくわからない。まあ化粧品に限らず、嗜好品は各々が信じる道をいく宗教なので、他人の信仰のことは別にいいんだけど。

私は、最終的に自分の顔がなんとなくいいかんじだなと自分自身で思えるようなコスメであれば、機構はなんでもいいです。


コスメデコルテ過去記事