セルフネイル記録(2020年2月〜3月)

研究職で、場合によっては有機溶剤も扱うため、普段は指輪なし、ネイルなしで過ごしている。

先日、デパートのポイントの有効期限が切れそうだったので休日用の指輪を買ったところ、「指がキラキラしていると気分がよい」ということに久々に気づき、でも仕事中に指輪はつけたくないので、つめを塗ることにした。ここ最近はポリッシュが溶けるような溶剤を使っていないのでちょうどよいタイミング。

というわけで、久々にネイル記録。2月と3月分。


目次


OPI ネイルラッカー P62(Malaysian Mist)

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久々にセルフネイルをするので、初回はうまく塗れていなくてもアラが目立たないなじみ色に。二度塗りした。

院生の頃から長年使っている、マットだけど色づき薄めのオレンジベージュ。長く使いすぎてハケの根元のプラスチックが割れている、が、無理やり使っている。

つめを塗るのが久し振りすぎて、塗った後の写真を撮るのを忘れた。

OPI ネイルラッカー F16(Tickle my France-y)

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二度塗り、トップコートなし。

これも5,6年前からずっと使っているポリッシュ。くすんだローズピンクで、それなりに色がのるタイプ。この色は青みやくすみがちょうどよくて好き。

しばらく使わずに放置していたらポリッシュが分離して、瓶の内壁に沈着してしまった。ポリッシュの液自体は振ったら分離も直って普通に使えた。


OPI ネイルラッカー A15(Dulce de Leche)

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二度塗り、トップコートなし。

今度は黄み強めのピンク。ネイル写真には実際の色がうまく写らなかった。実物はボトルの写真の色をもうちょっと濃くしたようなオレンジピンク。はるか昔に結構流行った色でもある。

好きな色ではないけど、黄みがある分F16より肌なじみはいい。ただやっぱりオレンジみにより指先あたりの肌がくすんでしまう。黄みのバランスは難しい。

OPI(オーピーアイ) NLA15 ドルチェ デ レチェ

OPI(オーピーアイ) NLA15 ドルチェ デ レチェ

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

所感、他

  • 久しくつめを塗っていなかったので、手持ちのポリッシュがどれもこれも古すぎる
  • 大好きだったADDICTIONのポリッシュはほとんど人に貸したままで手元にない
  • OPIの古いポリッシュばかりなこともあって比較的ベタっとした色付きのものが多く、透け感がなくて今っぽくない
  • ネイル写真を撮るのが久々すぎて、写真を撮る場所を失敗した
  • それでもやはりセルフネイルは楽しい

というわけで、この後久々に新しくポリッシュを買った。その結果はまた次回。


過去ネイル記事




WHOMEE・アイブロウブラシ 熊野筆

昨年末にフーミーのアイブロウブラシを買った。

これまでは、以前短期間だけ使っていたエクセルのアイブロウパウダーについてきたミニブラシか、いつも使っているヴィセのアイブロウパウダーについてきたミニブラシを使っていた。どちらも付属品なのでぺらっとした薄いブラシで、粉があまりとれずうっすら仕上がりになるので、ブラシに何度も何度もパウダーをとっては、繰り返し重ね描きする必要があった。

それを毎日するのはさすがにめんどくさくなって、新しくアイブロウブラシを購入することに。


WHOMEE アイブロウブラシ 熊野筆

去年のベストコスメに挙げていた人も多かった有名品、イガリシノブのWHOMEEにしました。
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昨年だか一昨年の発売後、人気になって一時は店頭在庫が切れていたらしいが、昨年末の時点では普通に買えた。

購入後は、とても気に入って毎日使っている。これまで使っていた付属ミニブラシと比べるとブラシ部がめちゃくちゃ大きいので、こんな大きいのを一体どうやって使うのか?極太眉になってしまうのでは???と最初こそ思うけど、まあ慣れです。


アイブロウブラシの使い方

このブラシは断面が楕円形になってて、かなり大面積。その断面部をアイブロウパウダーにとんとんと垂直に当てて粉を含ませて、余分な粉を払ってから、粉をとったときと同じ向き、つまりはブラシ断面が眉に垂直に当たるようにとんとんと描いていくと、かなり短時間で眉全体が出来上がる。

今のところ、眉尻だけは失敗するとダメージが大きいので他の細めのブラシで下書きしてから描くし、眉尻と眉頭はこのブラシを寝かせ気味にしてすっすと描くけど、一番面積の大きい他の部分については概ねとんとん方式で描ける。
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パレットから粉を取る回数が激減したし、眉の上をブラシでなぞってる時間も短くなったしで、ブラシを変えただけでほんとに時短。ツールって大事なのね。

なおこのブラシは熊野筆でヤギ毛とのことだが、それがいいのかどうなのかは全くわからない。元々使っていたミニブラシでもチクチクするとかいうことはなかったし。天然毛の方が粉含みがよかったりとかするのかもしれないけど、人工毛で同じ形状のブラシと比べたりしたことはないのでわからないし、今のところこだわりもない。


WHOMEEのこのブラシが当たりだったことと、これを買う少し前に結構期待しながら買ったアンシブラシが特に感動するほどのものではなかったことから学んだのは、ブラシを選ぶときに大事なのは、側面から見たブラシの形状ではなく、むしろ断面形状なのでは、ということ。断面積の大小で粉のとれる量が変わるため。でも、断面の形状までウェブに載ってることってあんまりないんだよね。側面からの写真ばっかり。実物見るしかないのか。

WHOMEEのコスメを買ったのはこのアイブロウブラシが初めてだったけど、その後でチョコブラウンのマスカラも買い足したので、それについてはまた機会があれば書く。


眉の描き方

ちなみに、ここ最近の眉の作成方法は

です。

今は髪をあまり赤くしていないので、赤み少なめの青紫ベースにしてる。このヴィセのパレットはもう廃番になってしまったので、もし使い切ったら次は他のものを探さねば。

dプログラム・カンダンバリアエッセンス(サンプル使用)

dプログラムのカンダンバリアエッセンスを試した。

が、びっくりするほどなんともなかった。
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使い方

  • サンプル4包を夜にだけ4日間連続で使用
  • 普段通り天然水でパックまでした後、化粧水の前にこれを使用して、その後は普段通りのスキンケア

結果

  • 香りなし、液状
  • 刺激なし、肌荒れなし
  • これ自体がしっかり保湿するわけでもなし
  • その後に使うスキンケア品の保湿力が上がるわけでもなし
  • まじで何も起こらない


特筆すべきことがなんにもない。びっくりだ。

dプログラム(d program) カンダンバリア エッセンス 美容液 本体 40mL

dプログラム(d program) カンダンバリア エッセンス 美容液 本体 40mL

  • 発売日: 2019/10/21
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


dプログラムには、今季から広瀬すずが起用された広瀬すず、早くから資生堂が押さえてシーブリーズで起用してはいたけど、日用品ではない化粧品カテゴリではコスメティックプレスで地味に起用されてたくらいな気がするので、やっと表に出てきたなーというかんじ。

今回はスキンケアブランドだけど、広瀬すずは圧倒的に顔がいいので、いつ本格的に資生堂のメイクアップブランドに出てくるかが楽しみ。去年秋のローラメルシエのルージュ エッセンシャルシルキークリームリップスティックの5番のときとか、広瀬すずの影響力はすごいなあと思ったもん。リップがめちゃくちゃ映える。

もっと早くメイクアップブランドの顔として大々的に出てきていてもよかったはずだけど、あまりにも顔がよいがゆえに、制服世代役でいけるうちは髪も伸ばせず、快活少女とか妹役的な売り方を長くさせられていたようなイメージがある。

あと数年経ってターゲット年齢に近くなってきたら、マキアージュあたりに来たりするのかなあ。顔の整い方がすごいので、せっかくならもうちょいモード寄りをやって欲しい気もする。