いち髪 プレミアムラッピングマスク

このブログでは過去に何度かインパストリートメントの話をしており、そのたびに、「他の製品との差を感じない」という一行結論で済む内容を長文でだらだらと書いています。

過去記事


今回試したインバストリートメントもまた、普通だった。


いち髪 プレミアムラッピングマスク

今回買ったのはいち髪です。

ここ最近ずっと使っている、いち髪のデイリー用のインバストリートメント(なめらかスムースケアトリートメント)が結構気に入っているので、スペシャルケア用のインバストリートメントも同じいち髪のものを買ってみた。

いち髪 なめらかスムースケア トリートメント 本体 180g

いち髪 なめらかスムースケア トリートメント 本体 180g

  • 発売日: 2019/07/26
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


プレミアムラッピングマスク。

いち髪 プレミアム ラッピングマスク トリートメント サクラ 200g

いち髪 プレミアム ラッピングマスク トリートメント サクラ 200g

  • 発売日: 2020/02/28
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


結果、いち髪の普通のトリートメントの方がよい気がする、という微妙なオチだった。

使ってみた結果

  • いち髪の黒の普通のトリートメント(上述)や、これまで使っていたTSUBAKIのプレミアムリペアマスクと比べると粘度が高くて、ジャーからとりやすいし、毛先にもなじませやすい
  • 特別保湿されている感、補修されている感はない
  • 「流す瞬間、いつもと違う!」というキャッチコピーだが、特に違わない
  • 流し切った後、髪乾かし後、翌朝の全て、同じいち髪の黒のトリートメントを使ったときの方がむしろ手触りがよい
    • 補修されてるか否かではなく、黒のトリートメントの方がコーティング力が高いかんじがする
  • 香りがちょっと独特。黒のトリートメントの香りは好きだがこれはあまり好きではない
    • 「桜満開の香り」とのことだが、これは桜なのか?桜とは一体。
    • 最近新しく買った桜の香りの日用品が、これも含めると2回連続で予想外の結果だったので、自分の嗅覚を疑いつつある
    • たしかになんとなく和風っぽい雰囲気はある気もするが
  • パッケージはTSUBAKIより好き
  • 肌荒れはしない


というわけで、前回使っていたTSUBAKIのヘアマスクもいまいちだったし、最後に試してみたかったいち髪もこれで試したしで、今後はもうしばらくスペシャルケア用のインバストリートメント製品を買う予定はありません。

なんかもう満足した。私の痛み切った髪は、ドラッグストアで売っている市販のインバストリートメントではもはや救いようがないのだという結論。

ヘアマスクは数日に一度だけの使用で毎日は使わないし、容量も多いのでこの先しばらくはこのいち髪のヘアマスクを使い続けることになるけど、一つ使い切った後は、いち髪の普通のトリートメントだけを毎日使うことにする。

インテグレート 水ジェリークラッシュ 1(サンプル使用)

久々にファンデの話。

インテグレートのファンデのサンプルを使ってみたので簡易メモ。

インテグレート 水ジェリークラッシュ

結構前に何かを買ったときについてきた、インテグレートの水ジェリーファンデのサンプルの存在を思い出したのでお試し。

たぶん、SHISEIDOのカジャルインクアーティスト 04(Azuki Red)をネットで買ったときにもらったものじゃないかな。アズキレッド、春になってもまだ使ってます。
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色は1番(明るめの自然な肌色)。3色あるうちの真ん中の明るさの色ですね。


この手のファンデって、サンプルはどういう構造になってるんだろと興味があったのだが、中を開けたらこうなっていた。
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メッシュとスポンジが付属していて、開封後にメッシュを自分でファンデの上に移動させて、その上からスポンジを押しつけてメッシュ越しにファンデをとる形。結構凝っている。

私は一般的なクッションファンデの、海綿に含まれたファンデ部のぶつぶつとした見た目が非常に苦手で、とてもじゃないけど毎朝あれを間近で目視する気にはなれず、買う気にならないので、こういう構造なのは助かる。

これはサンプルなので付属のスポンジはめっちゃペラペラだけど、一度試す分にはまあ使えた。クッションファンデなので肌の上で伸ばすような動きがなく、肌に対して垂直にぽんぽんするだけなので、どうにかなる。もちろん、ちゃんとしている人は手持ちのちゃんとしたスポンジで使った方がいいです。


使ってみて、普通によかった。

少量でも頬の赤みは結構しっかり消えるし、乾燥しないし、乾燥由来の毛穴落ちもしないし、今の季節の使用ではテカリもしなかった。時間が経っても特に崩れなかったし、くすみもしない。粉っぽさがなくて、密着してるかのように感じる塗り心地だけど、意外につや感は出ない。

普段使ってるアンプリチュードのロングラスティングリキッドファンデーションと比べると、鼻の毛穴のカバー力はあんまりなかったけど、10代、20代向けのブランドだしまあそんなもんかと。

化粧下地を塗らず、スキンケア後、日焼け止めの上にこのファンデを直塗りしたけど特に問題なかった。肌荒れもせず。


そもそも、もらったこの1番の色がたまたま自分の肌色からぶっ飛んでなかったのがよかった。

下の画像はどちらも矢印つけた以外は無加工です。ファンデの色を見るとき、加工してしまうと自分でもわけがわからなくなるので。クリックで画像拡大。
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矢印部、幅1.5cmくらいにこのファンデを塗っている。血管の青紫色が薄くなっているのでわかる。

私の肌色よりほんの少しだけ暗いけど、めっちゃ黄色いわけでもオレンジなわけでもピンクなわけでもなく、色みが割と合っているので十分許容範囲ですね。実際に顔に塗っても、気になるほどくすんだり暗浮きしたりしなかったし、時間が経っても色が変わらなかった。

0番(明るい肌色)は試してないので、0番と1番のどちらがより合うかは不明だけど、この1番でも問題なく使えそう。

前に使ったHAKUファンデのオークル10も色がぴったり合っていたし、今の私は資生堂の黄色くもピンクくもないオークルの、標準色かそれより少しだけ明るめの色が合うのかなと思っている。

INTEGRATE(インテグレート) 水ジェリークラッシュ1 やや明るめ 単品 18g

INTEGRATE(インテグレート) 水ジェリークラッシュ1 やや明るめ 単品 18g

  • 発売日: 2018/04/21
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
同じ値段でミニチークがついてくるセットもある模様。




この1年間はひたすらマスク生活だったのでファンデを塗る機会が激減して、アンプリチュードのファンデもあまり使わなくなってしまったけど、たまにファンデを塗って肌色を均一にするとあくまで自己満足で気分がよくなれていいなあと。

外出時は常にマスクをしているからこそ、多少肌色と合わないファンデだったとしてもマスクで隠して一日過ごしてしまえるんだし、毎日一日中マスクをしているこの一、二年のうちに色々試しておいて、来たるべきマスクレス生活に備えるのも逆にありかなと思った。

次は、エストのリキッドファンデのサンプルが手元にあるので試してみる予定。



ファンデ関連過去記事





Dove ボディウォッシュ サクラ

ラックスのボディソープの特定の香りのものを長い間ずっと使っているのですが、先々月くらいにヨドバシでもAmazonでもその香りの単品の扱いが中止されていた時期があった。商品切り替えの時期だったのかもしれない。

それで、代替品としてスーパーでこれを買った。
ダヴの桜の香り。春っぽくていいかなと思って。

そして見事に失敗した。


日本において、化粧品や日用品、一部食品における「桜の香り」の多くは、あくまで概念的な「桜の香り」だと思うけど、これはそこまで広義で考えても、なお桜じゃなかった。

本物の桜の花の香りではないのはもちろん、概念上の桜の香りでもなかった。毎日使っていても全く桜のイメージがわかない。一応パウダリーフローラルではあるが、一体なにをイメージした香りだったんだろうか(いや、桜なのだろうが…)。かなり謎だった。

液色は薄ピンク、保湿力とか泡立ちは普通のダヴでした。

普段使っておらず、別に好きでもない香りのボディソープを使ってしまうと、入浴後もしばらく香りの違和感を感じ続けることになるので、嗅覚に雑音が生じてかなりよくない。次からは、例えAmazonで4つセットの扱いしかなくなっていたとしても普段使っているボディソープを買おう、と決意した。どうせすぐに使い切るんだし。



ダヴは、桜と米ぬかと抹茶の香り3本セットという、なんかすごい組み合わせのボディソープも出してるんだね。


外国人旅行客向けなのだろうが、私も興味がある。

抹茶も、実際の抹茶とも概念上の抹茶ともまた全く違う香りだったりするんだろうか。「抹茶とスズランの香り」、「米ぬかとハスの香り」…読んでも想像がつかない。



そういえば、私も昔中国に出張に行っていた頃は、ウォルマートで中国語パッケージのラックスのボディソープを自分用のお土産に大量買いしたりしていたな。

力士と書いてラックス。
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日本には売っていない香りのものなんかもあって、しかもどの香りもかなりどぎつくて面白かった。

日本に持ち帰って使ってみたところ、物によっては泡立ちがやたら悪かったような記憶があるが、中国と日本の水質の違いによるものなのか、泡立たないものの方が売れる地域があってそれに合わせて基本処方も変えているのか、どっちだったんだろう。