OPIで赤ネイル探し

会社に入ってからというもの、毎日の実験で使う溶剤で溶けてしまうためにめっきり塗らなくなったネイルですが、週末に用事があるときはなるべく塗るようにしています。


しかし、もはや毎回ほとんど同じ色。

春夏は、OPIのネイルラッカー R46(GOT A DATE TO-KNIGHT!)

秋冬は、これまたOPIのネイルラッカー P62(MALAYSIAN MIST)

おそらく90%以上この二つ。どちらも、ラメもパールもないマット色。肌色が綺麗に見えるし、服装を選ばないし、つめの長さも問わないのでとてもよい。両方ともこのとき買ったやつだ。


一方ペディキュアは、手と違って仕事中に溶剤で溶けてしまうこともないので夏でも冬でも塗っていて、大抵マット赤。手のつめには薄いヌード系の色が好きだけど、足先にそれやるとさすがにくすむから、はっきりした色のものの方がいい。

今ちょうど、使っている赤ネイル(ちょう昔にShinyaコスをするときに使っていたセフォラのものを、ここ数年また引っ張り出して使っている)が切れそうなので、OPIで新しい赤ネイルを買いたい。


私やっぱりOPIが好きー。自分のつめがやや大きめなせいなのか、OPIの大きいハケが一番塗りやすい。essieの方が、ヌード系はいい色が揃ってることはわかってるんだけど、いかんせんハケが細くて塗りにくいので、自分では全く買わない。

マニキュアって安いから、目についたらそのときの気分で数百円のものをいっぱい買ってしまいがちで、つい数年前までは手持ちのマニキュアが100本以上あった。

でも結局のところ、マット色でもストレスなく綺麗に塗れて、塗ってすぐ出かけられるくらい速乾で、一度塗りか二度塗りのトップコートなしでも色もツヤも十分なものしか使わなくなるといい加減学んだし、学生の頃とは違って毎週毎週新しい色に塗り替えることもなくなったので、ここ数年でかなりの数を処分した。この先、ベース色を新しく買うときは基本OPIで揃えたい。


しかし赤ネイルの色選びの難しさったら!ほんの少し明るかったり暗かったり、ほんの少し黄色すぎたり青すぎたりするだけで、即、肌から浮くもんなー。照明によっても全然違って見えるし。薄ピンクやベージュネイル選びもなかなか難しいけど、赤は経験則があまり蓄積されていないのでなおさら。

しかも今は、店頭でボトル実物の色を見て選んでも難しい赤を、ネット上の色カタログと画像検索を情報源に絞り込んでいる状態なので、かなり泥沼。ひきこもり好きで、実店舗で買えるものでもなんでもかんでもネット通販で家まで取り寄せてしまいがちな私ですが、さすがにこれはネット通販の限界を感じる。


とはいえ、今のところこのあたりにまで絞り込んだ

A16(The Thrill of Brazil)、今のところの再有力候補


N25(Big Apple Red)、こちらも基本の検定色。朱色すぎる気が。


L72(Red)、やや暗め。実際にはこの画像ほどはワインに転んでいない模様


E06(All I Want for Christmas)、この冬のマライアコラボの限定色。いっそ思いっ切り暗めに振るならこれ。

うーん、A16とN25の間くらいの色がいい気がする!まあ、たぶんどちらかに決めます。


あとは紺色のマニキュアが欲しい。これも、短くしたつめにベタ塗りしたい。

R54は残念ながらパールなんだよねーベタッとしたマットがいいな。

青や緑の色選びは、赤やベージュほどは難しくないね。

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