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かみじょー二日目


大急ぎで渋谷に向かい、走ってEAST行って入ったら
シュガーが始まったとこだった。危ない、間に合った…
友人達の話や昨日のカヤちゃんのMCで事前情報は聞いてましたが
確かに上手ギター面白い。面白いほていともやすだ。
後ろ向いて、ブリッジ状態で頭だけ逆さまでこっち向いてて
それでカニ歩きのままギター弾いてるのが一番ツボった。
ていうか運動神経いいよね!
片足でバランス取るし、ぐるぐる回ってもVersaillesのメンツみたいによたつかないし。
ロキさんは、聞いていたより普通で、卑猥でもなかったです。
大きい大きい言われてるけど、ジャスミンとかカヤちゃん見てると
何が大きいんだかよくわかんなくなってくるんだよね…最後体操してた。
あぁ曲はまったりでした。ていうかボーカル差し置いて演奏会状態。上手い


それから友人とようやく合流。
摩天楼オペラが2バンド目に来るかと思ってて、見逃したと思ってたんだけど
なんとチャリオッツだったというからラッキー。あぁよかった。
そうこうしてたら始まったリエントールアンソイは、昨日友人達から
「ディルを真似たつもりが、ガゼになっちゃった。ってかんじ」
と聞いていましたが、ほんとにその通りでウケた(褒めてません)。
しかしすごいよねー曲調も、歌も、発声も、お経も、全部ディル。
VULGAR〜Witheringあたりの、私が観てた最後のディルの香りがする。
ボーカルは京コス状態だしベースも動きがとしやに似てるしギターは薫んだし
なんかもう、すごいっすね。
月海やら黒夢のファンがディル観たらこういう印象だったんだろうなーっていう。
大人気だったけど興味ないんで、あっちで食事したりこっちのトイレ行ったり
あっちで友達と喋ったりと、終始後ろや二階や外の方でうろうろしてたんですけど、
あっちでもこっちでも色んなところで、
沢山のバンギャ達がボーカル氏との繋を語っていて
「バンドの路線やら曲調やらをパクったり真似たりはいいけど
 繋バンギャの見境のない異常な多さという点までも、清春→殿→このボーカルと
 受け継いでどーすんだよ」
と、すんごいウケました。ま、これもヴィジュ系の文化の一つですね。


それから摩天楼オペラ。今日もよかった!
セトリはかなり曖昧だけど

alcaloid showcase
EVE
plastic cell
(曲名わからんが横浜でも聴いたバラードが、sara前後あたりにあった気が)
sara
忘却セルロイド
honey drop

ラスト二曲楽しー!忘却のヘドバンとhoneyの跳んで逆ダイ楽しー!
このバンド、間違いなく歌詞も曲も声も歌も好きなんだけど
観るの三回目になっても、ライヴで特にどこ観たいってのがないんで
ノリが楽しい曲がいいや。忘却くらいわかりやすいとよい。
でももう、わかんなかった一曲以外は口ずさめる…まぁまた観ると思う。
なんか、一人くらい目の保養的な人が欲しいんですけど。ドラムス?



で、Versailles
今日はやはりNOBLEセトリで、たしか

Prelude
Aristocrat's Symphony
Antique in the Future
Second Fear -Another Descendant-
SFORZANDO
zombie
After Cloudia
Sympathia
History of The Other Side


The Revenant Choir

でした。
なんか…正直、昨日より全然盛り上がりに欠けたね。
昨日のあの盛り上がり、楽しさはなんだったんだろ。
ギターも昨日よりぐだぐだだったし、またもやドラム無視してかみじょ走るしー
昨日の方が完成度高くて安心して観てられたし、間違いなく盛り上がってた。
NOBLE曲だと浸透してないからってのもあるのかな。なんかノリにくかった。
こうして見ると、わっかりやすいノリ曲ってのがあんまないのね。
Lyrical Sympathyはハコ向けで、NOBLEはホール向けなんだってわかった。
個人的には、今日はThe Red Carpet Dayがなかったのがやっぱり痛かったな。
その分History of The Other Side聴けたのは嬉しかったけどさー
ていうかほんとにSympathiaとHistory of The Other Sideの二段締めで
わかりやすいセトリだなーってかんじ。
NOBLEのアルバムの曲順そのままに、
SFORZANDOとSympathiaはさんだだけだし。
かみじょの告知後、アンコールでやったレベナントは、
告知の内容が内容だけに、なんか妙ーな一体感があって楽しめた。
最後に五人手つないでジャンプも見れたし(三月のエーックスでの残像…)、
今日はHIZAKIも笑ってたしで、終わりはよかったわ。
ていうか、To The Chaos Insideを一向にやってくれないのは
一体、なぜなんですか…!


KAMIJOはPreludeで人形動きしたり、
Aristocrat'sのしょっぱなでいきなり謎の王子的動きを独りでやったり
「俺達の歌で抱きしめてやる」「あの向こう側へ皆で行こう」と
相変わらずの寒いMCでしたが、昨日今日のMCは大人しかった気がする。
ぶっ飛び感が足りん!なんか硬いよ!もっとはっちゃけていいよ!



で、今日のメイン告知の、バンド名を改名するだのなんだのって話ですが
「悔しいよね…」って言ってたけど、ファン泣いたりしてたけど、
なんつーかなんつーか
私は他のVersaillesアーティストに対してというよりも
KAMIJO、あんたに悔しいよ。
だってさーバンド名決めるときに、他に同名のアーティストがいるってことくらい
今の時代検索したらすぐわかることだし、
海外展開考えてるんだったらそれくらい先手打っとけよってかんじ。
先に相手に商標登録された後で、「こっちが本物だ」だのなんだのぴーぴー言ったって
そりゃあんた、遅いですわ。先にやっとけよ。
Versaillesなんて、造語でもないし、
他国のアーティストが普通に使いそうな名前だしさーていうか都市名だしさー
思いっきり日本人名なことが明らかな「木村拓哉」が
海外で全くの別件で使われたりしてる、そんな時代ですよ。
ステージ上で演出するのはいいけど、バンドの運営においても
フランス革命時代気分じゃ、いかんですよ。今は21世紀ですよ、かみじょー…


あーあ
今日の発表じゃ、今のバンド名はアメリカで使えないのは明らかそうだけど
日本国内ではどーなのかわかんないし、私法律全然詳しくないからあれだけど
うーん、やっぱそこで怒るのは筋違いな気がする。
だって、一応ちゃんとしたアーティストなんじゃないの?
前から、Last fmで、かみじょバンドじゃないVersaillesの試聴が出るよねぇ。
myspaceでも、Versaillesアカウントを先に取られてるし。
かみじょ、「バンド名を取り戻す!」とか言ってるけど、そういう問題じゃないよなー
「俺達がVersaillesだ!」←これはまぁたしかに正しいが
「偽者に騙されるな!」←これは違うんじゃないの、かみじょーさんよ…
とにかくまぁ説明不足ですな。
皆、落ち着こうよ。


こういうとき、普段はネタとしてもとても楽しい
ビズアル系特有の痛々しいノリが嫌になりますね。
ていうかさ、夢の世界なんだからさ、耽美系バンドなんだからさ、
オスカルとマリーアントワネットとFF2人と錬金術師が華麗に舞うバンドなんだからさ、
「商標登録が…」とか「弁護士を通じて…」とか、
頼むからMCで言わないでくれ!ってかんじだった。
キィ様の脱税時くらい、冷めるんですけど。
これなら、「バンド名改名しました!○○です!」っていきなり押し付けられて
「この名前の方が、バンドの世界観をもっと表現できるからです」とか
適当な理由ではぐらかされて、憶測を呼ぶ方がまだよかったような。
アーティストなんだからさ。ステージを観に来てるんだからさ。
MCで急速に現実世界に引き戻すなよ、薔薇とマント付けたその格好で…



まぁなんだかんだ言いつつも、曲とライヴは好きなんで渋公は行きますけどねー
そのときのバンド名は何になってるのか、わからんね。
Preludeみたいな、VersaillesVersailles連呼する曲発表しちゃって
アンコールの掛け声までVersaillesコールを指定した後でこの状況。
世の中って皮肉なものです。
最早、なんかもう全てが前フリだったのかって気すらしてくるわ…
まあ、かみじょー頑張れ。
なんだかんだ言いたいことはあるけど、まあ、かみじょー頑張れ。

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