コスメデコルテ・モイスチュアリポソーム、リポソームトリートメントリキッド(サンプル使用)

コスメデコルテの超有名美容液、モイスチュアリポソームをサンプルで初めて試した。
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同じラインの化粧水、リポソームトリートメントリキッドのサンプルも一緒にもらったので合わせてお試し。どちらもボトルでもらえたので、それなりにしっかり試せた。


普段、こういうブースタータイプの美容液は使用していないため、一体どういう順序で使えばいいのか迷ったが、最終的には、公式ウェブサイトの下のページを見て解決。

リポソームの特長の1つに「フレンド効果」という次に使う化粧品の浸透を高め、肌効果を持続させる効果があります。(一般的にブースター美容液のような効果)
朝・夜ともに洗顔後すぐにお使いいただくことをおすすめします。
特に朝はメイクアップをしますので、化粧水直後に潤いをあたえすぎることで、化粧持ちに影響が出る場合がありますので、朝は洗顔後のご使用をおすすめしております。

普段通り天然水でパックまでした後、モイスチュアリポソーム、リポソームトリートメントリキッド、と続けて使って、その後は普段の美容液や乳液を続けて使うことにした。

あと、このページを読んで、ただでさえメイクが崩れやすい高温多湿のこの季節の朝スキンケアにこの製品を使うのは博打っぽいなと思ったので、夜のスキンケアだけに使用することにした。



モイスチュアリポソームはもったりとしたジェル状の美容液で、とても水っぽく、肌にすぐになじむかんじ。目立つ香りはないし、刺激もない。

一方、化粧水のリポソームトリートメントリキッドは香りがすごい。百貨店のコスメフロアっぽい香り、私の苦手なやつ。コスメデコルテは、ファンデと化粧下地の香りもだめだったのだが、この化粧水の香りも私はだめ。そしてなんとなく変わった味がするのと、目に入ると結構しみる。


美容液と化粧水を合わせて使い始めたところ、初回はなんとなく肌に違和感を感じた。塗った後に、顔の輪郭がほんの少しだけぼわぼわする感じがあり、翌朝少し肌が荒れた。これはだめなやつかも、と思ったが、その後は継続使用しても、特に肌荒れがひどくなることはなかった。

その後、2本合わせて夜だけしばらくの間使ったところ、最初は何も感じなかったのだが、その後、肌の調子がなんとなくよくなった。使い始めて一週間ぐらい経ってから、ぼんやりと肌の調子がよいことに気づいたかんじ。ただし、ものすごくよいわけではなく、なんとなくよい…かも、レベルなので、プラシーボ効果である可能性もある。

乾燥が治まるとか、肌荒れがよくなるとか、毛穴が目立たなくなるとか、そういうわかりやすい効果ではなくて、あくまで「なんとなく」レベルで肌がつるっとする。朝の洗顔時に自分の顔に触れたときに、普段とは違うそのつるっとさ加減に気づくかんじ。メイク後も、いつもと同じベースメイクまでした後の肌が光を均一に反射して、目の下とか頰のあたりがぺかっとしている。

美容液と化粧水を一緒に使っていたら美容液の方が先になくなったのだが、美容液を使い終える頃にその効果に気づいた。その後は化粧水だけを継続して使ったのだが、化粧水だけだと私の肌にはなんの効果もなく、肌の調子がいいかもとは思えなくなった。

あと、美容液の使用をやめた直後の数日間だけ、スキンケア終了後に目尻や口角がつっぱった。この美容液を使い始め、その使用をやめたらこうなったので、ある意味美容液の保湿効果を思い知ったとも言えるのかもしれないが、そもそもこの美容液を使い始める前は顔がこんなにつっぱることなんてなかったので、単に一時的にリバウンドしただけ、という風にとらえている。数日で元に戻った。



というわけで、化粧水のリポソームトリートメントリキッドは私にはなんの効果も感じられなかったものの、美容液のモイスチュアリポソームは、効果がないこともなさそう。

でもほんとうに、なんとなくよいかも、レベルなのだ。40mLで10,000円の美容液を使って、この程度の違いしかないのか、と思うと、自分でこれを買う気にはならない。ただ、これまでいくつかスキンケアサンプルを使ってきて、新しいものを使っても特に何も起こらない(肌荒れしたり、肌の調子が悪くなったりもしないが、肌の調子がよくもならない)というものがほとんどだったので、それに比べるとこのモイスチュアリポソームは効果があるとは言えるのかも。

しかし、ブランド公式ウェブサイトの製品説明文を読んでも、なんでこの製品が保湿によいのかがよくわからない。リポソームの中になにか特別な保湿成分を担持しているとかいうわけではなく、単にリン脂質のリポソームなんだよね?

スキンケアコスメの世界は、私にとっては謎が多い。

コーセー モイスチュアリポソーム 60ml [並行輸入品]

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コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド 170ml [並行輸入品]

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ウェブで、スキンケアコスメや、メイクアップコスメのサンプルをあれこれ取り寄せてみるようになってから、サンプルが手元にたまりまくっている。次は、アルビオンのエクラフチュールdを試す。

HAKU・メラノフォーカスF 薬用美白美容液ファンデ(サンプル使用)

資生堂のHAKUのファンデーションを試した。
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目次


HAKU メラノフォーカスF

言わずと知れた資生堂の美白美容液、HAKUから出たファンデーション。通称、薬用美白美容液ファンデ。

資生堂が今年から売り始めた、「ファンデをつけている間もスキンケアできる」という触れ込みの、薬用ケアハイブリッドファンデのうちの一つがこのファンデ。HAKUに入っている美白成分が含まれているので、ファンデだけど美白効果がある、と言っている。ちなみにもう一つはdプログラムの肌荒れ防止ファンデ。

元々ウェブでサンプルを取り寄せていて、それを使い始めた頃に古い美的が家に来て、そこにも付録でこのファンデのサンプルが付いていたので、合わせて計4包使った。

このファンデには正直あまり期待していなかったのだが、使ってみたら予想外によかった。

昨年末から、RMKのリクイドファンデーション、コスメデコルテのザ リキッドファンデーション、ADDICTIONのザ スキンケアファンデーション、と試してきたけれど、それらとは路線が違っていて、かなりよい、という結論。

オークル10が今までになく色みぴったり

どこがよかったのかと言うと、まず一番は、色がぴったり合っているところ。
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このHAKUのファンデのオークル10が、私の肌色にぴったりだった。明るさもちょうどいいし、なんといっても色みがよい。上に挙げた今まで試したファンデは、どれも自分の肌色よりも黄色いかオレンジかだったのだが、このオークル10は色みぴったりで、全然黄みが浮かない。しかも、朝に肌にのせた瞬間から時間が経った夕方まで、ずっと色みの違和感がないままで、黄ぐすみしてこない。

資生堂のファンデーションは、学生時代にドラッグストアでバイトをしていてやたらとテスターの余りをもらっていた頃にしか使ったことがなく、過去にカウンターでBAさんにちゃんと色を見てもらったことすら一度もない。学生の頃は、ピンクオークルとオークルの間くらいが合うと自分では思っていたのだが、今こうやって試すとオークル10がぴったり。20代末くらいから、微妙色のネイルを塗っているときなんかに自分の肌色が昔よりも黄みがかってきているような気がしてはいたものの、ずっとファンデを使っていなかったので客観的にどうなのかを確認できていなかったのだが、もしかするとほんとうだったのかも。

まあHAKUのピンクオークル10はサンプルがなくまだ試していないので、もしかしたらそっちの方ががより合うなんてこともあるのかもしれないが、少なくともオークル10の時点で、これまでの他のファンデよりかなり合っている。

ちなみにオークル20は私には暗かった。でも黄みやオレンジみがとても強く出るというほどのことはなく、単に暗い。なのでこういう色のものを買うことはないけれども、あくまでサンプルとしてならまあ使える、という範囲内。

ツヤ仕上がりではなく、カバー力のあるセミマットタイプ

色以外の仕上がりの部分もよかった。

このファンデはツヤ仕上がりではない。ツヤというよりはマット、でもガチガチのマットというほどでもないので、言ってもセミマットくらいなんじゃないかと思う。マットというよりフォギーかな?ともかく、ツヤとかグロウタイプとかではない。

乳液状というよりはクリーム状で粘度高めタイプなので、ほんの少量を丁寧に塗る必要があり、ブラシや細かい部分に使えるスポンジなどが必須。これを指だけでムラなく伸ばし塗るのは、例え頰だけに限ったとしても私には無理。

で、カバー力が高い。少量だけの使用でも、これまで使ったファンデよりもかなりしっかりカバーされる。小さい頃からソバカス持ちだった私は、それらがある自分の顔を自分で見慣れているため、今更シミソバカスをそんなにしっかりカバーしたいという気持ちはなく、それよりは顔色のおかしさ(局所的な赤みと全体的な青白さが共存しているという謎の状態)を緩和することをファンデに求めているのだが、このファンデは全てをカバーする。シミソバカスも、頰の赤みも青白さもかなり隠れる。赤み隠しのコントロールカラーとか全然いらないし、なんならほくろも多少なら薄れるくらい。

資生堂が言っているファインレッドパールの力は特に感じない。このカバー力がほんとうにレッドパールによるものなのか、不明。ぱっと見、光の力で飛ばしている感はあまりなくって、単に白色顔料がたっぷりのっているからカバー力が高い、というかんじはするが、どうなんだろう。そもそも、赤みの出やすい私の顔色にこのファンデの色がうまく合っている理由が、レッドパールにあるのかどうかも不明。

私はファンデにここまでのカバー力は求めていないんだけど、それにしても、ちゃんとカバー力のあるファンデを使えば、色んなものをここまでしっかり隠せるんだなあとわかったのはよかった。

崩れ防止下地なしでも、夕方までほとんど崩れない

そしていちばん驚いたのが、最高気温が30℃近くて、湿度も高い日に使っても、ほぼ崩れないこと。

頰の毛穴落ちとか乾燥崩れなんかは一切起こらない。小鼻の脇とか、ここはどうやってもよれるでしょ、という部分もほとんどよれなくて、途中で指で軽く押さえればそれだけでどうにかなる程度。唯一、鼻の上はさすがにややテカるけれど、テカったからといって崩れるわけではないので特に問題ない。ほんとうに、朝に塗った直後の状態、ほぼそのままで夕方帰ってこれる。

下地に使ったのはいつもと同じRMKのメイクアップベースで、フェイスパウダーもいつものkissのルースパウダーなので、この崩れなさはひとえにファンデの威力。別に崩れ防止下地みたいなものを使わなくても、気温30℃程度までなら持ちそう。真夏はまた別かもしれないけど。

なお、このファンデの売りである美白成分入りという部分については、普通に考えてファンデに何の成分が入っていようと、それによる美白効果は軽微だと思うので、その点はどうでもよいです。

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ オークル10 30g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ オークル10 30g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 限定セット オークル10 30g6g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 限定セット オークル10 30g6g 【医薬部外品】


で、次どうするか

というわけで、あまり期待せずに試したHAKUのメラノフォーカスFだったが、予想以上によかった。HAKUならオークル10が合っていて、色みがぴったり合ったファンデを使うとここまで違和感がないということがわかったし、ファンデーションによって仕上がりや持ちがここまで違うんだということも、初めて実感することができた。

私はツヤタイプのファンデの方が好きで、だから最初にRMKを買ったんだけれど、そのツヤを諦めればここまで崩れにくい肌が簡単に手に入るのだということがわかった。

ただそれでもやっぱり、ツヤ仕上がりの方が好きだという好みは変わらない。今回のHAKUのファンデはめちゃマットというわけではないけれど、それでも肌をマット寄りの仕上がりにすると、元々地味すぎる顔がより地味になり、より老けるかんじがする。よく言えばきちんとするのだが、肌だけきちんとしたところで、いつも服も行動もきちんとしていないので…

私はシミソバカスが残っていても全然構わないので、ここまでのカバー力はいらないし、ツヤ仕上がりでありながらこのくらい持ちがよいファンデがあると一番いいんだけど。ファンデに合う下地でしっかり崩れ対策をして、ファンデは引き続きツヤタイプを使う、というのがいいのかなあ。

あと細かいところでは、単純にもっと粘度が低くて伸びがよいタイプの方が好みではある。軽い力でぼかし込んでいるだけとはいえ、顔をブラシで何度もこすりたくないので。


まあ、引き続き色んなファンデーションを試して、現段階ではあまりにも低い、自分のベースメイクに対する解像度を上げてから、自分の好みの仕上がりで、かつ自分に合ったファンデーションをしっかり選べるようになりたい。

ちなみに今使っているRMKのファンデの次は、RUMIKOさんがやっているアンプリチュードが気になってはいるのだが、普段行く百貨店にカウンターが入っていないこともありなかなか足が伸びず、一度も試していない。


HAKU メラノフォーカスV

そういえばHAKUのメラノフォーカス自体は、前バージョンの3Dがあまり肌に合わなかったので、今バージョンのメラノフォーカスVも試してない。

HAKU メラノフォーカスV 45 美白美容液 45g 【医薬部外品】

HAKU メラノフォーカスV 45 美白美容液 45g 【医薬部外品】

過去に使った美白美容液で、肌に合っていて、かつはっきり美白効果を感じたものが過去に1つもない。これを使い続けているとシミが薄くなるとか、そういうものは実在するんだろうか、と思ってしまう。まあ、もしこの先ほんとうにシミが気になってきたら、化粧品でどうにかしようとせずにさっさとレーザーで取ってしまうと思うので、あまり深刻に悩んでいないけど。

とはいえ、やっぱり日焼けするのは嫌なので、引き続き日焼け止めは一年中毎日しっかり塗ることにする。

新記事更新履歴

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行ったけれどもまだセトリすら書けていないライヴ

  • 2018年1月のKAMIJOニューイヤーライヴ@東京キネマ倶楽部
  • 2018年2月のBUGY CRAXONEの日@渋谷
  • 2018年3月のKAMIJO Sangツアー@鹿鳴館
  • 2018年4月のKAMIJO Sangツアー@新横浜
  • 2018年4月のKAMIJO Sangツアー@柏
  • 2018年6月のKAMIJO Sangツアー@さいたま
  • 2018年7月のKAMIJO Sangツアーファイナル@Zepp DiverCity
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@青山の1日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@青山の2日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の1日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の2日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の3日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLEファイナル@高田馬場
  • 2018年9月のKAMIJO EU凱旋ライヴ@池袋
  • 2018年10月のBUGY CRAXONE@渋谷
  • 2018年12月のKAMIJO The Sangs@赤坂
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@柏
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@東京キネマ倶楽部
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@新横浜
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@さいたま
  • 2019年3月のKAMIJOオーケストラライヴ@六本木


6/5/2019

2019年3月のKAMIJOオーケストラライヴ@EXシアター六本木の記事更新

1/6/2019

2018年12月のKAMIJO Sang Project Act V 「The Sangs -2018-」@マイナビBLITZ赤坂の記事更新

11/11/2017

2018年10月のBUGYワンマン@TSUTAYA O-Crestの記事更新

9/22/2018

2017年9月のDIR EN GREY Witheringツアー@Zepp Nagoya 2日目の記事更新

9/15/2018

2017年9月のDIR EN GREY Witheringツアー@Zepp Nagoya 1日目の記事更新

4/2/2018

2016年11月のDIR EN GREY鬼葬ツアー@大宮ソニックシティ大ホールの記事更新

3/17/2018

2018年2月のBUGY CRAXONEワンマン@渋谷TAKE OFF7の記事更新

1/28/2018

2016年8月のVersailles完全復活ライヴ@舞浜アンフィシアターの記事更新