ParaDo・ネイルファンデーション PO(ピンクオークル)

買ったものを、短文でさっさと記録していこう。ということで

パラドゥのネイルポリッシュ。

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かなり前から話題で人気のものだけど、私は今回初めて買った。

想われピンク、と言う名の濃いピンクの限定品(PK2)が出たのでセブンに見に行き、しかし結局は既存のベージュオークルと迷った上、ピンクオークルを買って帰ってきた。


使ってみたけど、血色が悪い私には合ってなかった。一度塗り、二度塗りではあくまでごくごくうっすらとした色づきなので、これを塗っても単に血色が悪い手のままだった。これならBO(ベージュオークル)を選んでもあまり関係なかったかもしれない。もちろんポリッシュなしのときよりはつやは出るけど、色という意味では、あまり塗った感がない。

別にこの製品が悪いわけではなく、製品コンセプトと私が合ってないというだけ。つめに血色がある人、元から手が綺麗な人、ていうか10代とか若い人ならこれで十分いける。

他方、手やつめの血色が悪く、でもポリッシュを一度か二度塗りすることで手の色を綺麗に見せたいめんどくさがりの私のような人には、もっと発色のよい、マットなポリッシュの方が合っていると思う。パラドゥのこの製品がどうこうでなく、この手のクリアポリッシュ自体が今の私にはもう厳しい。

ハケは太くて安定していて塗りやすい。乾きもまあ普通に早くて使いやすいと思う。持ちは特によいわけではないのと、これが剥げてきたときにまた同じものを重ね塗りすれば綺麗に仕上がるのかと言われると疑問、だってあまりに薄い色づきだから。まあコンビ二コスメだし、あくまで応急処置、ということなのかな。


パラドゥ、高校生とか学部生の頃にはよく買っていたけど、ここ数年は全く買っていなかった。一シーズン使い切りのちょうミニサイズとか、こういうベーシック色に特化したのはコンビニコスメとしてとってもよいと思う。



つめはちょくちょく塗ってはいたけど、最近その記録をつけていなかった。久し振りにネイル記事を書いて、自分の手の写真を撮ったなあ。最近、新しいポリッシュも全然買ってないや。ネイルカテゴリの過去記事履歴を見ると、自分がいかに飽きっぽいかがわかる。


ネイル過去記事



SHISEIDOメーキャップ・ヴィジョナリージェルリップスティック 208(Streaming Mauve)

ちょっと前から気になっていて欲しかった資生堂の口紅、やっと買ってきた。
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これまで使っていたADDICTIONの口紅がもうなくなりそうなので、早く買いたいと思ってはいたのだが、何度カウンターに行っても欲しい色番が品薄で、なかなか購入に至らなかった。



最初にカウンターに行く前に、公式ウェブサイトを見てよさそうと思っていた色番は202(Bullet Train)。場合によっては209 (Incence)でもいいかもと思っていた。
ところが実際に手の甲にのせて試してみると、この2色はものすごく黄色い。たしかに私は少し黄みがかった、薄めのピンクベージュかレッドベージュのような色の口紅を探していたが、さすがにこれは黄色すぎて肌色に合わない。

そこで改めて他の色を見てみると、よさそうなのは208と211。手の甲にのせたかんじだと208が一番肌の色に合いそうではあったが、今回私は毎日会社につけていけるような、もう少し軽めの仕上がりの口紅を探していたので、おそらく208よりは明るめの211を買うことになるんだろうなとこの時点では思っていた。実際には、どちらの色も在庫切れでそのカウンターでは購入できず、また試すだけにしてもとても混んでいたため、タッチアップせずに帰宅。

その後、またウェブを見て、カウンターで色みを確認し忘れていた203(Night Rose)もよさそうと思い、カウンターを何か所か回ったものの3色とも在庫なし。この3色に限らず、前半の薄めの色出しのシリーズと、流行のブラウン系の数色、メーカー推しの赤色は、どのカウンターに行ってもことごとく売り切れていた。



結局カウンターを複数回、4か所回った。最後に行ったカウンターで、タイミングがよかったのか試したかった色の在庫が全て揃っていたので、満を持してタッチアップ。

203は黄色すぎというか明るすぎで、手の甲の時点で無理そうではあったが、実際くちびるに塗ってみると私の顔には全く合っておらず、口が浮いた。211は、実際に試すと208と近い系統ではあるけれど、208より少し明るくて、少し黄み寄り。

それで、最終的に買ったのは208 (Streaming Mauve)。
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208はモーヴという色名ではあるものの、実際に私の肌の上に乗せるとあまりモーヴ感はなく、普通に赤い。やや暗めの色なので、むしろちょっとブラウンっぽくも見える。
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208を試したいと店員さんに言ったときは、「少しモードっぽい仕上がりで、この秋にもぴったりです」的なことを言われたが、実際にタッチアップしてみると、別にモードっぽくもなく、普通の赤みリップになった。あまり服を選ばずに毎日使える系。

結局、元々買う予定だった明るめピンクベージュとは違う系統のものを買ってしまったが、かなり気に入った。最近は暗めの色の口紅をあまり買っていなかったけれど、これまでいつもつけていたような明るさの口紅よりも、暗めの色のものの方が私に合うのかもなぁとなんとなく思った。歳のせいか。


この製品、私がタッチアップした色に限らず、ウェブの色見本と実際に発色する色が全然違うので、日本の資生堂の公式サイト上の色みは全く参考にならない。実物を私の肌の上にのせると、ほとんどのものがウェブよりかなり黄み寄りになる。

購入後になって下のグローバルサイトを見つけた。このスウォッチ画像を見る方が、実際の色みの雰囲気が断然わかりやすい。
そして私はこのサイトを見て、ヴィジョナリーって「VisionAiry」なのか、と初めてわかった。英語に弱い。


さてこの口紅、製品名がジェルリップスティックというだけあり、比較的やわらかめ。暑いところに放置しておいたりするとやばそうな雰囲気がある。くちびるにのせると、するするとやわらかく伸びて、その後、セミマットになる。セミマットなので、ものすごくうるおったり、つやつやするわけではないが、私はつやが激しいリップものは好きではないのでちょうどよい。

色は割と残る方だと思う。朝にきちんと塗って、その後、日中に複数回お茶を飲んだりしても、ランチまではどうにか色がふわっと残るかんじ。汚く落ちずに色が残るし、その割にくちびるが乾かないのがとてもよい。色が残っている間は、リップクリームを塗っているときとも違う、独特の油感がくちびるに残る。なんか、うっすらと油の膜がかぶさっているようなかんじ。乾くわけではないけど、しっかりとしたうるおい感が欲しい人にはだめかも。

ちなみに内容量は1.6グラムしかない。購入後まだ二週間弱しか使っていないが、既に結構な量減っている。今まで使っていた他の口紅に比べて、かなり減りが早い。細身だし、あっという間になくなってしまうんじゃないだろうか。



そういえば、SHISEIDOメーキャップのコスメを買ったときに入れてもらえるショッパー、これがめちゃくちゃかっこいい。
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タッチアップが終わって、お会計して、椅子に座りながら気が抜けていたが、このショッパーが出てきて、わーちょうかっこいい!!と再度テンションが上がってしまった。なんてセンスがいいんだ。

製品のパッケージを見たときは、なんだかHAKUに似ているなぁ、というような感想しかなかったけれど、同じデザインの紙袋、これはめちゃくちゃかっこいいな。とてもよい。ブランドリニューアル後の今だけこのショッパーを使っているとかで、そのうちこの袋ではなくなるらしい。



SHISEIDOメーキャップは、今回買ったヴィジョナリージェルリップスティックだけでなく、もっと軽めのリップクリームタイプの口紅、カラージェルリップバームも気になっているので、またカウンターに行こう。

最近よくしているメイクのメモ

前記事で、パーソナルカラーのプロ診断を受ける前の自分が今使っているコスメや、似合うと思っている色などについて書いた。

ここで、パーソナルカラー診断前の現時点で、自分がしているメイクについてメモしておく。

これがパーソナルカラー診断後、どう変わっていくのか、または変わっていかないのか、とても楽しみ。

最近よくしているアイメイク

トムフォードビューティーのアイカラークォード 03(ココアミラージュ)をとにかく愛用。ここ数年、これが一番よく使っているアイシャドウではないかと思う。
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ココアミラージュの右上のマットベージュをブラシでまぶたにごくごくうっすらのせて、他の色を締め色として上まぶたの際と下まぶたの目尻側の際にのせる。後は気分でラメを上まぶたの二重幅を中心に全体に重ねたり、重ねなかったり。このパターンが一番多い。

上まぶたの締め色には、ココアミラージュの左下の赤みパールブラウンを使うことが一番多く、次がココアミラージュ右下の赤くないマットブラウン、他は同じアイカラークォードの02(コニャックセーブル、既に廃番)の右下の青紫っぽいブラウンなど色々。

下まぶたの際に入れるのは、ADDICTIONの単色アイシャドウ、アイシャドウ064M(La Mamounia)が多い。これはアイシャドウのリニューアル前に買ったものなので、パッケージが黒だし色番も旧表示。
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はっきりと赤い、マットな赤茶。下まつげの影色として使うと、私の肌の色や瞳の色にとてもなじんで白目が綺麗に見える。上まぶたに広くのせるにはやや赤すぎるので、下まぶたのまつ毛際にだけごく細くのせてまつ毛の影と一体化させる。下まぶたに使う分には派手になりすぎることもなくて、とても重宝している。

ラメは、ベースがココアミラージュの右上の場合は、もっぱらアイカラークォード01(ゴールデンミンク)の左上のラメを使用。見た目はゴールドラメだけど、実際に塗るとベースがほぼ無色のイエローラメなので、まぶたの上にはキラキラだけがのって下のアイシャドウの色を邪魔しないし、肌色になじみやすい。
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ココアミラージュの他には、アイカラークォードの02(コニャックセーブル、下写真左)の左下を二重幅にブラシでのせて右下で締め、気分で右上のラメをうっすらまぶすというパレット単体使いか、アイカラークォード13(オーキッドヘイズ、下写真右)の左下のマットに近いピンクに、右下の紫を合わせたり、他のパレットの紫やブラウンを合わせたりすることが多い。このピンクは、紫をのせてもブラウンをのせてもなじむし、明るすぎず暗すぎない絶妙な色なので重宝している。
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最近エスプリークの薄紫の単色シャドウ、セレクトアイカラー PU101を買ったので、オーキッドヘイズ左下のピンクをベースにして締め色を紫系にするときは、この薄紫ラメを上から重ねたりもする。
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イカラークォードの4A(ハネムーン)は、観賞用としてパレットそのものを見る分には色合わせがとても綺麗で大好きだけれど、自分の肌色に合っているかというと、上の二色がやはり浮きがち。特に右上はオレンジみが強くて厳しい。もう少し黄みが控えめか、もしくは赤み強めならいけると思うんだけど。なのでこのパレット単体で使うことはほとんどなく、下の二色だけを他のベース色と合わせて使うことが多い。下の左の赤を差し色的に使ったり、右の赤紫を締め色として使ったり。
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しかし、ほんとにここ数年はアイカラークォードに頼りまくりである。これを買ってからアイシャドウにはすっかり満足してしまい、他のアイシャドウを買う気があまり起きない。


最近よくしているリップメイク

最近どころか、これはここ数年ずっとだけれど、使っている口紅が3本しかなくて、どれもADDICTIONのもの。

唇が荒れないし、乾かないし、黒のシンプルなパッケージが好き。リップ自体の色が気になってもパッケージがゴールドで私の趣味とかけ離れていたりすると、毎日持ち歩きたくなくなるのでカウンターにも行かない。結果、ADDICTIONしばりになってしまっている。

今使っているのは、リップスティックシアーの003 (Cherry Cherry)と、同じくリップスティックシアーの007(Desert Rose)、そしてリップスティックピュアの011(Apple Girl)。どれも定番色で、DesertRoseはリップスティックシアーが出る前のリニューアル前から引き続き使用中。
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Desert Roseは旧パッケージのときの写真しかないや。

赤リップか、もしくは、少し黄みがかったベージュピンクが好き。薄いピンクや青みの強いピンクは、肌色が明るくなるという意味ではたしかになるんだけど、肌色が明るくなりすぎて肌のあらやくすみが目立つような気がする。

って書いてて気づいたけど、もしかすると、肌のあらを消すためにベースメイクをもっときっちりやって(今はほとんどしてない…)、今よりも少し青っぽいピンクをリップに使うというのが正しい方向なのかもしれない。


最近ツイッターには何度か書いているように、秋に新しくなったSHISEIDOメーキャップのヴィジョナリージェルリップスティックを買いたいんだけれど、近場のカウンターに行くと未だに試したい色がことごとく品切れしていて、まだ買えずにいる。

あとはやっぱりADDICTIONの新作リップが気になる。気になる色が二色あるけど、それが限定色なのか定番色なのかがわからない。テスターが入ってきたら試したいなあ。限定だったら予約したいし。


パーソナルカラー診断後に買い足したいコスメ

というわけで、プロにパーソナルカラーを診断してもらって、自分に似合う色が客観的にわかるようになったら、下のものを買いたい。

  • ブラウン以外の色系統のアイシャドウ
  • いつもの、黄みがかったピンクベージュ以外の系統の口紅
  • 今まで商品未購入どころか、カウンターでタッチアップしてみたことすらないブランドのコスメ

最近あんまり新しいコスメを買っていないので、診断をいい機会に色々試してみたいな。