HAKU・メラノフォーカスF 薬用美白美容液ファンデ(サンプル使用)

資生堂のHAKUのファンデーションを試した。
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目次


HAKU メラノフォーカスF

言わずと知れた資生堂の美白美容液、HAKUから出たファンデーション。通称、薬用美白美容液ファンデ。

資生堂が今年から売り始めた、「ファンデをつけている間もスキンケアできる」という触れ込みの、薬用ケアハイブリッドファンデのうちの一つがこのファンデ。HAKUに入っている美白成分が含まれているので、ファンデだけど美白効果がある、と言っている。ちなみにもう一つはdプログラムの肌荒れ防止ファンデ。

元々ウェブでサンプルを取り寄せていて、それを使い始めた頃に古い美的が家に来て、そこにも付録でこのファンデのサンプルが付いていたので、合わせて計4包使った。

このファンデには正直あまり期待していなかったのだが、使ってみたら予想外によかった。

昨年末から、RMKのリクイドファンデーション、コスメデコルテのザ リキッドファンデーション、ADDICTIONのザ スキンケアファンデーション、と試してきたけれど、それらとは路線が違っていて、かなりよい、という結論。

オークル10が今までになく色みぴったり

どこがよかったのかと言うと、まず一番は、色がぴったり合っているところ。
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このHAKUのファンデのオークル10が、私の肌色にぴったりだった。明るさもちょうどいいし、なんといっても色みがよい。上に挙げた今まで試したファンデは、どれも自分の肌色よりも黄色いかオレンジかだったのだが、このオークル10は色みぴったりで、全然黄みが浮かない。しかも、朝に肌にのせた瞬間から時間が経った夕方まで、ずっと色みの違和感がないままで、黄ぐすみしてこない。

資生堂のファンデーションは、学生時代にドラッグストアでバイトをしていてやたらとテスターの余りをもらっていた頃にしか使ったことがなく、過去にカウンターでBAさんにちゃんと色を見てもらったことすら一度もない。学生の頃は、ピンクオークルとオークルの間くらいが合うと自分では思っていたのだが、今こうやって試すとオークル10がぴったり。20代末くらいから、微妙色のネイルを塗っているときなんかに自分の肌色が昔よりも黄みがかってきているような気がしてはいたものの、ずっとファンデを使っていなかったので客観的にどうなのかを確認できていなかったのだが、もしかするとほんとうだったのかも。

まあHAKUのピンクオークル10はサンプルがなくまだ試していないので、もしかしたらそっちの方ががより合うなんてこともあるのかもしれないが、少なくともオークル10の時点で、これまでの他のファンデよりかなり合っている。

ちなみにオークル20は私には暗かった。でも黄みやオレンジみがとても強く出るというほどのことはなく、単に暗い。なのでこういう色のものを買うことはないけれども、あくまでサンプルとしてならまあ使える、という範囲内。

ツヤ仕上がりではなく、カバー力のあるセミマットタイプ

色以外の仕上がりの部分もよかった。

このファンデはツヤ仕上がりではない。ツヤというよりはマット、でもガチガチのマットというほどでもないので、言ってもセミマットくらいなんじゃないかと思う。マットというよりフォギーかな?ともかく、ツヤとかグロウタイプとかではない。

乳液状というよりはクリーム状で粘度高めタイプなので、ほんの少量を丁寧に塗る必要があり、ブラシや細かい部分に使えるスポンジなどが必須。これを指だけでムラなく伸ばし塗るのは、例え頰だけに限ったとしても私には無理。

で、カバー力が高い。少量だけの使用でも、これまで使ったファンデよりもかなりしっかりカバーされる。小さい頃からソバカス持ちだった私は、それらがある自分の顔を自分で見慣れているため、今更シミソバカスをそんなにしっかりカバーしたいという気持ちはなく、それよりは顔色のおかしさ(局所的な赤みと全体的な青白さが共存しているという謎の状態)を緩和することをファンデに求めているのだが、このファンデは全てをカバーする。シミソバカスも、頰の赤みも青白さもかなり隠れる。赤み隠しのコントロールカラーとか全然いらないし、なんならほくろも多少なら薄れるくらい。

資生堂が言っているファインレッドパールの力は特に感じない。このカバー力がほんとうにレッドパールによるものなのか、不明。ぱっと見、光の力で飛ばしている感はあまりなくって、単に白色顔料がたっぷりのっているからカバー力が高い、というかんじはするが、どうなんだろう。そもそも、赤みの出やすい私の顔色にこのファンデの色がうまく合っている理由が、レッドパールにあるのかどうかも不明。

私はファンデにここまでのカバー力は求めていないんだけど、それにしても、ちゃんとカバー力のあるファンデを使えば、色んなものをここまでしっかり隠せるんだなあとわかったのはよかった。

崩れ防止下地なしでも、夕方までほとんど崩れない

そしていちばん驚いたのが、最高気温が30℃近くて、湿度も高い日に使っても、ほぼ崩れないこと。

頰の毛穴落ちとか乾燥崩れなんかは一切起こらない。小鼻の脇とか、ここはどうやってもよれるでしょ、という部分もほとんどよれなくて、途中で指で軽く押さえればそれだけでどうにかなる程度。唯一、鼻の上はさすがにややテカるけれど、テカったからといって崩れるわけではないので特に問題ない。ほんとうに、朝に塗った直後の状態、ほぼそのままで夕方帰ってこれる。

下地に使ったのはいつもと同じRMKのメイクアップベースで、フェイスパウダーもいつものkissのルースパウダーなので、この崩れなさはひとえにファンデの威力。別に崩れ防止下地みたいなものを使わなくても、気温30℃程度までなら持ちそう。真夏はまた別かもしれないけど。

なお、このファンデの売りである美白成分入りという部分については、普通に考えてファンデに何の成分が入っていようと、それによる美白効果は軽微だと思うので、その点はどうでもよいです。

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ オークル10 30g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ オークル10 30g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 限定セット オークル10 30g6g 【医薬部外品】

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 限定セット オークル10 30g6g 【医薬部外品】


で、次どうするか

というわけで、あまり期待せずに試したHAKUのメラノフォーカスFだったが、予想以上によかった。HAKUならオークル10が合っていて、色みがぴったり合ったファンデを使うとここまで違和感がないということがわかったし、ファンデーションによって仕上がりや持ちがここまで違うんだということも、初めて実感することができた。

私はツヤタイプのファンデの方が好きで、だから最初にRMKを買ったんだけれど、そのツヤを諦めればここまで崩れにくい肌が簡単に手に入るのだということがわかった。

ただそれでもやっぱり、ツヤ仕上がりの方が好きだという好みは変わらない。今回のHAKUのファンデはめちゃマットというわけではないけれど、それでも肌をマット寄りの仕上がりにすると、元々地味すぎる顔がより地味になり、より老けるかんじがする。よく言えばきちんとするのだが、肌だけきちんとしたところで、いつも服も行動もきちんとしていないので…

私はシミソバカスが残っていても全然構わないので、ここまでのカバー力はいらないし、ツヤ仕上がりでありながらこのくらい持ちがよいファンデがあると一番いいんだけど。ファンデに合う下地でしっかり崩れ対策をして、ファンデは引き続きツヤタイプを使う、というのがいいのかなあ。

あと細かいところでは、単純にもっと粘度が低くて伸びがよいタイプの方が好みではある。軽い力でぼかし込んでいるだけとはいえ、顔をブラシで何度もこすりたくないので。


まあ、引き続き色んなファンデーションを試して、現段階ではあまりにも低い、自分のベースメイクに対する解像度を上げてから、自分の好みの仕上がりで、かつ自分に合ったファンデーションをしっかり選べるようになりたい。

ちなみに今使っているRMKのファンデの次は、RUMIKOさんがやっているアンプリチュードが気になってはいるのだが、普段行く百貨店にカウンターが入っていないこともありなかなか足が伸びず、一度も試していない。


HAKU メラノフォーカスV

そういえばHAKUのメラノフォーカス自体は、前バージョンの3Dがあまり肌に合わなかったので、今バージョンのメラノフォーカスVも試してない。

HAKU メラノフォーカスV 45 美白美容液 45g 【医薬部外品】

HAKU メラノフォーカスV 45 美白美容液 45g 【医薬部外品】

過去に使った美白美容液で、肌に合っていて、かつはっきり美白効果を感じたものが過去に1つもない。これを使い続けているとシミが薄くなるとか、そういうものは実在するんだろうか、と思ってしまう。まあ、もしこの先ほんとうにシミが気になってきたら、化粧品でどうにかしようとせずにさっさとレーザーで取ってしまうと思うので、あまり深刻に悩んでいないけど。

とはいえ、やっぱり日焼けするのは嫌なので、引き続き日焼け止めは一年中毎日しっかり塗ることにする。

新記事更新履歴

ライヴレポをためすぎて、数年前の日付(実際にライヴがあった日付)で今記事を更新するというようなことばかりしているので、過去の日付でライヴレポを更新してその記事がトップに来ないときは、トップに更新履歴を置いておくことにする。

行ったけれどもまだセトリすら書けていないライヴ

  • 2018年1月のKAMIJOニューイヤーライヴ@東京キネマ倶楽部
  • 2018年2月のBUGY CRAXONEの日@渋谷
  • 2018年3月のKAMIJO Sangツアー@鹿鳴館
  • 2018年4月のKAMIJO Sangツアー@新横浜
  • 2018年4月のKAMIJO Sangツアー@柏
  • 2018年6月のKAMIJO Sangツアー@さいたま
  • 2018年7月のKAMIJO Sangツアーファイナル@Zepp DiverCity
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@青山の1日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@青山の2日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の1日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の2日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLE@渋谷の3日目
  • 2018年8月のKAMIJO TOKYO BASTILLEファイナル@高田馬場
  • 2018年9月のKAMIJO EU凱旋ライヴ@池袋
  • 2018年10月のBUGY CRAXONE@渋谷
  • 2018年12月のKAMIJO The Sangs@赤坂
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@柏
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@東京キネマ倶楽部
  • 2019年3月のKAMIJO Symphony of The Vampire@新横浜
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  • 2019年3月のKAMIJOオーケストラライヴ@六本木


6/5/2019

2019年3月のKAMIJOオーケストラライヴ@EXシアター六本木の記事更新

1/6/2019

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11/11/2017

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9/22/2018

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9/15/2018

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4/2/2018

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3/17/2018

2018年2月のBUGY CRAXONEワンマン@渋谷TAKE OFF7の記事更新

1/28/2018

2016年8月のVersailles完全復活ライヴ@舞浜アンフィシアターの記事更新

肌ラボ・白潤プレミアム 浸透美白化粧水 しっとり

試しに買ってみた化粧水。肌ラボの、白潤プレミアムの浸透美白化粧水のしっとりタイプ。
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化粧水だけど手に出してみたらとろっとしていて、予想外だったので初めちょっとびっくりした。でもジェルというほどの粘度でもなく、まあ若干とろみのある化粧水というかんじ。

出したときの見た目はたしかに保湿力が高そうな雰囲気があるが、実際に使ってみると別にそんなことはなく、単にテクスチャーがそれっぽいだけ。力をかけるとすぐシャバシャバの水状になるし、顔に伸ばす段階ではベタベタ感は一切なく、かなりあっさりした仕上がり。しっとりタイプというかんじは特にしないが、まあ化粧水なのでこんなもんなのかな。


あんまり保湿力が高くないように感じるので、夜に使うには物足りなくて、今は朝だけにこの化粧水を使っている。

天然水でふき取りとパッティングとハンドプレスした後、白潤プレミアムのこの化粧水を塗って、ちふれの美白美容液を塗って、豆乳イソフラボンの美白乳液を塗る、と言うのが今の朝のスキンケアプロセス。

夜は、天然水でふき取りとパッティングとパックとハンドプレスした後、ちふれの保湿美容液を塗って、ちふれの美白美容液を塗って、白潤プレミアムの浸透美白乳液を塗って、調子が悪いときだけヘパリン類似物質のクリームとステロイドを部分的に使っている。

ここ数年は、ヒルドイドやステロイドを毎晩塗らなくても生活できるようになっていて以前からの進歩が著しく、とても嬉しい。



白潤プレミアムの化粧水、保湿力が足りないかんじはするけど特に肌荒れはしないし、よく言えば過剰にベタベタしないところがこれからの季節に合っている気もするので、取り敢えず一本は使い切るつもりで使っていくつもり。

まだまだスキンケアジプシーは続く。