新記事更新履歴

2016年以降のライヴレポをためすぎて、一年前の日付(実際にライヴがあった日付)で今記事を更新するということばかりしているので、トップに更新履歴を置いておくことにします。

 

7/14/2017

2017年6月のVersailles10周年記念2days初日@豊洲PITの記事更新
poison.hateblo.jp

5/13/2017

2016年6月のDIR EN GREY VULGARツアー2日目@Zepp Nagoyaの記事更新
poison.hateblo.jp

4/20/2017

2016年6月のDIR EN GREY VULGARツアー初日@Zepp Nagoyaの記事更新
poison.hateblo.jp

4/14/2017

2016年5月のKAMIJOソロ@赤坂ブリッツの記事更新
poison.hateblo.jp

4/13/2017

2017年2月のVersailles日本武道館の記事更新
poison.hateblo.jp

1/13/2017

2015年12月のKAMIJO20周年ツアーファイナル@ゼップダイバーシティの記事更新
poison.hateblo.jp

Versailles・10th Anniversary Ceremony 「CHATEAU DE VERSAILLES」@豊洲PIT その1

私が未だに一番好きなバンド、Versaillesの結成10周年記念ワンマン2days。

初日は、豊洲にて2月の日本武道館以来のホールライヴでした。

武道館よりずっとよかったし、楽しかった!つくづく、よいバンドだ。
f:id:rose_s:20170704180034j:plain:w250
f:id:rose_s:20170704180023j:plain:w250


セットリスト

Prelude
Lineage
Desert Apple
Philia
ROSE
SUZERAIN
愛と哀しみのノクターン
Inheritance
A Day Without You
PRINCE
PRINCESS
Sympathia
La Musique
God Palace -Method of Inheritance-
MASQUERADE

ASCENDEAD MASTER
The Red Carpet Day
The Revenant Choir



ハイライト

  • セットが凝っているわけでもなく、新しい演出があるわけでもなかったが、ライヴ自体の完成度としては武道館よりだいぶよかった
  • 武道館みたいにテーマを決めてやるライヴも彼ららしくていいけど、メンバー本人達ほどはバンドの過去とかJasmineさんの死に固執していないであろう大多数の客にとっては、今日みたいなシンプルなライヴの方がよいのではないか
  • Versaillesはもう十分実力があるから、こういうシンプルなライヴで十分観せることができると実感した
  • 今日は純粋に楽しくて、あーほんといいバンドだなー好きだなー復活してくれてありがたいなーって、ライヴ中何度も思った

  • セトリはこれまでの持ち曲のハイライト的なかんじでとても豪華だった
  • ゴッパレ聴けたの嬉しい。KAMIJOによる神の城!ザ・王道!
  • 5年ぶりにSUZERAINも聴けた。最っ高。盛り上がらなくとも、この先もちょくちょくやって欲しい
  • PhiliaからのROSEの流れが素晴らしかった。PhiliaのラストとROSEのイントロ、あんなに親和性が高いとは!この5年間、一度も思ったことなかったけど、やられてみるとたしかに似ている。
  • 本編ラスト、La MusiqueからのGod PalaceからのMASQUERADEという、怒涛の王道セトリもよかった。ソロだけでなく、バンドでもKAMIJOが本領発揮していて、嬉しい限り

  • 豊洲PITは初めて行ったけど、席が前すぎてかつ横すぎたので、ステージ全体を一望できる位置ではなかったし、音の良し悪しもよくわからなかった。でも予想していたよりはメンバー全員見えたので、まあ満足



その他

楽しかったので、ライヴの詳細はその2などとして別記事に書く、かもしれない。とライヴ終了直後は思っていたけど、翌日の鹿鳴館ライヴがさらに楽しくてさっそく記憶が飛んだのでたぶん書かない。

ひとまずセトリとツイートだけはここにメモしておきます。


感想ツイート

ライヴ前






ライヴ後
















過去記事



クレ・ド・ポー ボーテ・オンブルクルールクアドリn 303(ベイビーユニバース)

去年二記事だけ書いて、案の定そのままになってたコスメメモを突如再開。もはや「最近買ったコスメ」ではないどころか「今年買ったコスメ」ですらなく、「去年買ったコスメ」だけど。

というわけで

クレドポーボーテ オンブルクルールクアドリn 303(ベイビーユニバース)

f:id:rose_s:20170328014053j:plain:w250

クレド。去年の夏頃購入。アイシャドウだけでなく、リップなど他のアイテムを含めても、買うのは今回が初めて。

というか、そもそも資生堂のアイシャドウを買うのが久し振り。マキアージュは学生時代にバイト先でよくもらってたけど自分で買ってないし、前回自分で買った資生堂のアイシャドウって10年前のマジョマジョとかになるのでは…


それはそうと、久々に買ったそのアイシャドウの感想:とにかく上品

これに尽きる。とにかく上品(二度目)。マット二色の色ののり方の上品さもさることながら、パール二色の光り方の上品さといったら。手の甲に塗って、手首をくいっくいっ、ってしながらしばらく眺めてしまうよ。決して派手ではなく繊細で、言ってしまえば地味ではあるが、そこがいい。


私はこれまで、いわゆる上品なアイシャドウよりも、パールも色もがっつりのる、という品がない系のアイシャドウ(例:ジルのギラギラシャドウ)の方が好きだったんだけど、さすがにここ数年はトムフォードのココアミラージュとかこのクレドのクアドリとか、まともなアイシャドウの方が顔にも気分にも合うようになってきた。

まあそりゃそうだ、顔がどんどん老けていっているんだから。昔みたいに、まぶたに色をがっつりのせる必要性がなくなってきた。むしろ、色をのせすぎると目周りだけが顔から浮く。今は、締め色以外はブラシでふわっとのせればそれで十分効果がある。

ただし薄くのせるアイメイクほど、アイシャドウと色を選ぶね。つい5年くらい前までは物足りなく感じていて、出張土産で買ったはいいが結局あまり使わないままだったシャネルやDiorの定番アイシャドウパレット、今買ってたらそれなりに重宝したのかもしれない。


色番については、オンブルクルールクアドリを買うのは今回が初めてということで、まずは私にとっての定番であるモーヴ系の303にしたところ、やはり外れなかった。ネットで色カタログ見てるときは303と305のどっちを買うべきか迷ったけど、実際に試してみたら断然303だった。

四色入ってるけど、いつものごとく一回に全色使うことはほぼない。右端のパール色を締め色にして他をベースにするか、マット二色のいずれかをベースにして他のアイシャドウパレットからもっと濃いめでマットな締め色を持ってきてパール一切なしで仕上げるか、というごく普通の使い方が多い。

まあ私はこれ系の色のパレットはどこのメーカーのものを使ってもほぼ外さないので、次にまたクレドのアイシャドウを買うなら遊び色を買ってみたいな。
www.cledepeau-beaute.com


あとこのアイシャドウのよいところは、コンパクトのデザイン。どう頑張ってもスマホが写り込んでしまうので自分で写真を撮れないんだけど、シンプルなデザインながら青い宝石みたいで美しい。資生堂はこれだけ綺麗なパッケージをつくれるのに、なんでマキアージュとなるといつもあんなんなんだ?路線が違うのは理解しているけど、それでもまじで疑問。

ついでに言うと、付属のミニチップがふわふわなのもこのアイシャドウのよいところ。私これまでクレドのアイシャドウを使ったことがなかったにもかかわらず、このミニアイシャドウチップだけはネットで買って他のアイシャドウパレット用に以前から使っていたんだけど、パレット付属のミニチップなのにふわふわしてるし、割と長持ちするしで使いやすい。

最近一番使う頻度が高いアイシャドウであるトムフォードのアイカラークォードのチップも割と早々にだめになったので、クレドのミニチップを入れて使っている。私は基本的にパレットに入るサイズのミニチップとミニブラシでしかメイクをしないので、こういう風に元からちゃんと使えるチップがついているアイシャドウパレットだと、別に買ったチップに入れ替えたりする手間が減って嬉しい。


去年は、一昨年からのトムフォードブームによりアイカラークォード各種ばかりを使い続けた一年だったけど、たまにこうやって他の定番ブランドを開拓してみるのもよいね。

元々、コスメは春夏ものより秋冬ものの方が断然好きなので、今は次に買いたい新作アイシャドウはこれといってまだないんだけど(去年のシャネルの赤パレットは未だにちょっと欲しい、でもこの時期に買ってもね…)、たまにはアイカラークォード以外も使いたいので新規開拓を面倒がらずに色々見てみたいところではある。