パーソナルカラー診断前の所感

今更ながら、今度、プロによるパーソナルカラー診断に行ってみることにした。

しかしその前に、私はどのタイプなのかと考えてみると、自分では全くもってわからない。

自分のパーソナルカラーって自分でわかるもの?ノーメイクで、きちんとしたプロにドレープあててもらわないと正確な判断ができない、それはそうだろうけど、素人が自分自身を見ても、なんとなくなら自己診断できるものなのか?

私はなんとなくの予想すらつかない。

(この画像は加工後のもの)



ここからは、プロによるパーソナルカラー診断前の、素人の自分の所感。

肌、瞳、地毛の髪の色

私は肌がとても黄色いわけでもなく、とても青いわけでもなく、強いて言うなら顔は赤い。

肌は薄いか厚いかと言われると薄いような気がするが、厚みの問題ではなく単に赤いだけの気もするし、どちらかといえば色白なせいな気もする。とはいえ、抜けるような色白なわけでもない。

瞳の色は真っ黒ではないが、髪の色はもはやどんな色なのか自分でもわからない。13歳の頃からかれこれ20年、間断なくずっと髪を染め続けているため、自分の地の髪の色がどのくらい暗かったのか、覚えていない。

洋服

洋服で考えると、黄色やオレンジやカーキはどんなものでも全く似合わない、赤や茶色はそれよりはマシだが、朱色に寄ると厳しくなる。かといって青が似合うのかというと、単に青が好きなだけではないかという気がする。

黄色に関しては、ブルベの人向けと言われている青みがかった黄色でも似合わない。イエベブルベどうこうじゃなく、黄色やオレンジが全般的に似合わないのではと思っている。カーキではなく緑であれば、明るいものも暗いものも比較的似合う。

一番顔色が死んでやばいのは、ほんの少し黄味がかった薄ベージュで、次点がくすんだパステルカラー全般。

いつもカラーリングしている髪色

髪色は大抵いつもうっすら赤系か紫系のブラウンで、夏は青系にしたりしている。緑寄りや黄寄りにすると顔がますます老ける。

行きつけの美容院の担当さんはいつも「○○さんはブルベだから〜」と言うが、彼は髪のスペシャリストなだけであって、別にカラー診断のスペシャリストなわけではない。

口紅

メイクものだと、赤リップはやや暗めのものの方が似合う。明るい赤は浮く。オレンジが強いリップやチークはだめ、かといって強いピンクをつけこなせるほどの顔立ちでもなく、薄すぎるピンクも顔色が悪くなる。

結局、普段の口紅は赤かピンクベージュを使うのだが、その赤もピンクベージュもやや黄みがかったものを買っている。そうじゃないと顔色が悪い。

アイシャドウ

アイシャドウは、カウンターで特に希望を言わずに似合うものを、と選んでもらうと、モーヴ系や赤紫系のものを薦められることが多い。

私は元々はその手の色が好きで、かつ、昔はたしかにそういうものが断然似合っていたのだが、最近は顔の肌の色がくすんできたせいなのか、モーヴ系のあざ色を使うと、どうも顔がくすんでほんとにあざっぽく見えてしまう。

なのでここ数年は普通にベージュやブラウン、または昔よく使っていたようなモーヴほどくすんでいないピンクを使うことが多い。

しかしこのベージュやブラウン選びもまた難しく、わかりやすくオレンジやカーキに寄っているもので特にうっすら仕上がりのものはだめなことが多い。ニュートラルなベージュやブラウンか、ブラウンでも赤み寄りのものが似合う。アイブロウも同じ。

あとは白っぽいパールが死ぬほど似合わない。ピンクベースでもゴールドベースでも、白みが強いものが苦手。

ネイルカラー

ネイルカラーは、昔はわかりやすく明るいピンクなんかが似合っていたのだが、最近は同じピンクにしても、昔より少し黄み寄りのものの方が似合う。

実際に塗るマニキュアは、少しくすんだベージュやピンクベースのものが多いが、それは平日の毎日の服に合うように無難な色を選んでいるからでもある。たまーに赤ネイルを塗ると、肌色が非常に明るく見えてそれはそれで割と似合うと自分では思っていたが、普段あまり塗らないので、最近どうなのかはわからない。



ここまでを総合的に考えると、私はイエベ秋の黄み強めの色が似合わず、ブルベ冬ほどコントラストが強くないように思うので、消去法でイエベ春かもしくはブルベ夏なのでは、と思っているが、最初に書いたようにこれは知識ゼロの素人のただの自己判断なので、自信は全くない。

今度行くプロ診断でどのような結果になるか、かなり楽しみ。

私は洋服の色としてはブルベ冬に属するような色が好きで、コスメの色としては赤み寄りのものが好きなことは変わりないので、どんな結果であろうと引き続きそういう色みのものを好んで買ってしまうんだとは思うけれど、新しい系統の色物を買うときの参考にしようと思っている。


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