最近変えてみたこと5・ベージュアイシャドウをココアミラージュからスキンモデリングアイズ01に戻してみた

変えてみたシリーズ、5記事目。

スマホオンリーで打って、短文でもとにかくこまめに更新、という方向性が功を奏し、年明けても続いている。こんなに連続で新しいブログ記事を書いたのは数年ぶりでは。よいぞ。まあ、次に年明けのライヴレポで更新が止まるんだけど。

というわけで今回からメイク編。

その5:ベージュアイシャドウをココアミラージュからスキンモデリングアイズ01に戻してみた

結果:近年稀に見るレベルで大失敗、スキンモデリングアイズ01のベージュパール2色は完全にお蔵入りさせた


一昨年に初めてトムフォードのアイカラークォードを購入してからというもの、アイシャドウはアイカラークォード一辺倒になった。

それまでは他の色々なアイシャドウを使っていて、ルナソルのスキンモデリングアイズ01もそのうちの一つだった。スキンモデリングアイズは、01でも私の肌色にはやや黄色いし、初めからめちゃくちゃ好きというわけではなかったんだけど、とにかく無難なので、朝に何も考えたくないときなんかにはよく使っていた。何の服にでも合うし。

ということを、この秋だか冬だかにコスメを収納している引き出しを開けて思い出したので、試しに数年ぶりにスキンモデリングアイズを使ってみた。ら、大失敗した。


なんだかものすごく古い顔になった。二年前まで、自分が特に何の疑問もなくこれを使っていたことが不思議になるくらい、今は無理、もうほんとに無理。何が無理かってこのパレットの左下のベースカラー、これが無理。元々右上は黄み(オレンジみ?)が強すぎるから使ってなくてずっとお蔵入り状態で、ベースは左下のみの使用だったんだけど、この色をブラシで塗ると私のまぶたが、いやまぶたを超えて顔全体が、古くさくなる。このまぶた、2000年代なかんじがする。今、周りにこんな顔の人いないよ。

あまりのやばさに、このパール感は世の中的にもうとっくにだめなのでは?そういえばこれかなり古い製品だよね?と思ったけど、まだ売れているところでは売れていて今も定番化されているようだし、どうやら単に私の顔に対してNGになっただけらしい。

元々、私の顔というか肌色というかには白パールが鬼門で、若いときから顔に白みが強くて細かめのパールをのせると顔が一気に古くさくなっていたのだが、ルナソルのこのベースはやや白っぽくはあるがあくまでベージュだし、昔は特に問題なく使えていた、少なくとも自分ではそう思っていた。が、これを使わなくなってから数年が経過し、その間にまぶたが歳をとったのか肌色が変わったのか単に私の顔が老けたのか、今は明らかにだめになった。

あー私、この手のパールだめなんだったー!って久々に思い出した。そういえば、アイカラークォードのゴールデンミンクの左下も薄いブラウンパールで、スキンモデリングアイズのベースカラーほど白パールじゃないからまだ使おうと思えば使えるけど、やはり苦手寄りで、ベースとして滅多に使わないもんな。大人しく、マットか、白みのない細かめパールかキラキラパールに戻るわ。

というわけで久々のスキンモデリングアイズは塗ってすぐに後悔し、以後パレット開けてない。左上のラメと、右下の締め色は使えるかもと思い、ひとまずまだ廃棄はしていないが、もう捨てた方がいいんだろうな。ラメはアイカラークォードのゴールデンミンクの上2色を愛用してるし、ブラウンの締め色もゴールデンミンクの右下を愛用しているので、もうあまり出番なさそう。


かくしてベージュパレットはいつものココアミラージュに戻ってきたのでした。

パールなしマットが落ち着く。この右上のベースカラー、あまりによく使うので、ブラシ使用なのに既に底が見えている。こんなに大容量で、絶対使い切らないよと購入時には思っていたけど、いずれ2個目を買う日が来るのだろうか。



最近の、手持ちのアイカラークォードの使用頻度は、パレット全体の使用でいうとココアミラージュ>コニャックセーブル>オーキッドヘイズ>ゴールデンミンク>ハネムーン、というかんじ。

ゴールデンミンクとハネムーンはラメやパールや締め色を他のパレットの色と組み合わせて使うことが多いので、パレット単体で使うことはほぼない。一方でココアミラージュとコニャックセーブルはパレット一つで完結するのでそういう意味では使用頻度が高い。オーキッドヘイズも締め色だけ他からブラウンを持ってきたりもするけど、単体でもまあまあ使う。この3つはパレット全体としてすごく好き。コニャックセーブル、廃盤になったし時代遅れなんだろうけど、私はまだ好きだし普通にがんがん使っている。

アイカラークォード過去記事




メイク編続く。