最近変えてみたこと2・美白美容液をHAKUからキュレルに戻してみた

最近変えてみたコスメや習慣シリーズ、2記事目です。

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その2:美白美容液をHAKUからキュレルに戻してみた

結果:美白の効果は見られないが、肌荒れが減った


今年の春から、美白美容液は資生堂のHAKU メラノフォーカス3Dを使っていた。元々10代の頃からしみそばかすは大量にあったんだけど、最近どちらも濃くなってきているような気がするので、このへんで一度ド定番品を使ってみようかと。

が結果から言うと、これが私の肌には合わなかった。

たしか3月頃に朝晩と使い始めて、割とすぐに、あれ、なんか最近よく目の周りと頰が荒れるなぁと気づき、それでも数か月使い続けて、これはHAKUが原因なんだろうなと夏前には薄々勘付いてはいたものの、美白の効果を実感できるまでは使い続けてみたいというよくわからない欲望により使用を中止できず、さらに、新しく大きいボトル買っちゃったしもったいないからこれを使い切るまでは使い続けよう、などという非常にケチくさい思考により、使用を継続してしまった。

しかし結局、夏だか秋の初めには「未だ目に見えない美白の効果が出るのを待つために、現時点で明らかに目に見えている肌荒れを放置し続けてどうする!」という、ほんとうは数か月前に自分の中でとっくに出ていた当たり前の結論に立ち返り、約半年使ったところでギブアップ。使わなかった分がまだかなりの量残ってる、残念だ、今まで使ったスキンケア品の中で、たぶん一番高かったのにー!って、このケチ思考を消さない限り、また必ず同じ過ちを繰り返すな。

学生実験で有機溶剤のヒュームを大量に浴びていた頃に比べたら、最近は肌が強くなっている(鈍感になっているとも言う)ので、私いわゆる普通肌用のスキンケア品も使えるようになったんだー!とか甘く見て、普通肌用の美白に手を出してしまった。でもやっぱり無理でした。はい。無理なものは無理。


まあそんなこんなでHAKUの使用は断念し、ひとまずHAKU移行前に使っていたキュレルの美白美容液に戻したところ、あっさり肌荒れが治った。この夏の肌荒れの原因、HAKUが7割、キュレルのUVエッセンス(別記事で後述するかもしれないがそこまで続く自信が全くない)が3割、という印象。

ただそもそもなぜキュレルの美白美容液からHAKUに移ったかというと、キュレルは全く肌荒れしない代わりに、長期間使っても美白効果が全く感じられないからであって、このままこれを使い続けていいのかはかなり疑問。肌荒れせず、そこそこ効果を感じられる美白ものに出会いたいところだが、やはりアトピー持ちの敏感肌には厳しいか。


キュレルの前はアルージェのピュアブライトエッセンスを長らく使っていて、昔はとても気に入っていた。これは美白美容液ではないのでしみそばかすが薄くなるとかではなく、肌が明るくなって肌荒れしにくくなる効果があり、過去に少なくとも十数本は使った。

しかし、あるときからこの製品を使っているとパッケージが壊れるようになった。このパッケージはチューブ型なんだけど、8割使ったあたりでチューブのおしり部分が裂ける。どこで何度買ってもそうで、どうやっても最後まで使い切れないし毎回嫌な気分になるので、いつからか使うのをやめてしまい今に至る。

ただ、今この記事に貼る画像を探すために検索してたら、この秋リニューアルしたばかりみたいだし、パッケージも改善されてる可能性がある。今度、試しにまたアルージェに戻してみようかな。


こんなかんじでゆるく続けます。