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久々にファッション誌

同居人の職場のメディア局の雑誌大処分の恩恵を受け、久々にファッション雑誌をじっくり読んだ。


Popteen (ポップティーン) 2013年 05月号 [雑誌]

Popteen (ポップティーン) 2013年 05月号 [雑誌]

大好きPopteen!しかも偶然おかりえ卒業号!

今やくみっきーとまりもが最年長になっているのに時の早さを感じる。私が一番雑誌読んでたのって、PopSisterが出る前、小森純菅野結以舞川あいく益若つばさ時代だからなー。椎名ひかりとか、おかりえとかが前面に出てくる前。ていうか私の好きな河西美希はどこ行ったの…オーディションでグランプリ獲っても全く大売れしない、それがPopteen

松本愛はなぜこんなに好待遇なのか謎。全くもってPopに合ってない。高校卒業したらさっさとnon-noとかRayとかに行った方がよいし、せめて朝の情報番組やブランチのレポーターとか、お天気お姉さんとか、そっちにシフトした方がよい。大澤玲美も可愛いけど、この雑誌では元顔が整い気味な子は得てして売れないので、Popにいる限り前には出てこれなさそう。

しかしやっぱPop好きだなあ。顔の美醜とは別軸で、この雑誌に出てくる人達は大体皆可愛い。若さゆえの愛嬌がある。私自身の参考には全くならないものの、内容もすごく充実してるし、相変わらずいい雑誌。



AneCan (アネキャン) 2012年 05月号 [雑誌]

AneCan (アネキャン) 2012年 05月号 [雑誌]

一年前のAneCan。相変わらずの重さと広告の多さ、内容のなさ。

真山景子高垣麗子の顔がひたすら怖すぎる。なぜ表紙からしてガンを飛ばしているのか。怖いとかっこいいは違うと思う。押切もえは歳をとって逆に昔より合っている印象。早くAneCanをも卒業し、40~50代の成金マダム向け雑誌にでも移ったほうが顔的には合う。エビちゃんは、ブームが去っても未だに一人でギラギラした目をしていてかなり素晴らしい。有村実樹も、邪悪顔方面への進化を果たしてなくて安心した。でもまあ、私は森絵里香熊澤枝里子が並んでる姿が、見てて一番落ち着きます。

ここで突然、大好きな石橋義正の「ミロクローゼ」の動画を挟むわけですが

映画『ミロクローゼ』 特報 - YouTube

10秒後に出てくる、熊谷ベッソンの左にいる黒ビキニに白黒ボーダーニーハイのお姉さんが熊澤枝里子!何度見ても素晴らしすぎる。美しいお姉さんはこのようにして活用するのが正しい。



休刊が決まったGraziaですが、読んでて普通に面白かった。

人物紹介に子供の年齢が必ずついてくるくらいなもんで、カラーページは言うほどワーキングマザー向けに特化してない。さすがに白黒ページの文章はワーキングマザー向けの内容になってるけど変に煽るでもネタに走るでもなくしっかりしてるし、面白かったよー。

ただこれ、わざわざ毎号買いたい!ってほどの特徴がないんだよね。VERYほどエッジが効いてない。ていうかほんとのワーキングマザーはこんな雑誌読まないだろという。休刊もうなずけるかんじ。あーあ、私講談社の雑誌の文章好きだったのになー。



ちなみにここ数年の私は、服装とモデルの観点から言うと美人百花が一番好きですが、購読はしてません。あ、あとOggiも好き。ヨンアはいなくなってしまったが、その後を継いだ絵美里がちゃんと可愛いのと、内容がまとも。出てくる読者も割とまとも。

でもまともすぎてつまんないなー。美容誌で言うと、美的が圧倒的にまともな教科書的存在なんだけど、実際読んでて面白いのは下世話なVoCE、みたいなかんじで、Oggiも敢えてこれを選ぶ必要性を感じない。なので美容院で読むくらい。もしどうしても買うなら、やっぱ美人百花だな。結局私は角川春樹事務所のギャルノリが好きみたい。

美人百花 2013年 05月号 [雑誌]

美人百花 2013年 05月号 [雑誌]

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