Versailles・ASCENDEAD MASTERのPV

これを何度も何度も繰り返し再生しながらにやついています


Versaillesメジャーデビューシングル「ASCENDEAD MASTER」PV


きたあぁあああ
ってかんじです。
非常に好みです。
やっとこさVersaillesがAristocrat's路線に戻ってきた!歌詞も音も。
PRINCE/PRINCESS路線でデビューされたらどーしようかと思ってたけど
これはいい。
いや、いいかは知らんが私は好きだ。売れるかも知らんが私は好きだ。
だからいい。私が好きならそれでいい。だって娯楽だから。


個人的には、Aristocrat's Symphony以来のヒットだなぁ。
そうそうこういう路線を待ち望んでいましたってかんじで。
やっぱりKAMIJOとHIZAKIのタッグは最強だわ!この二人天才なんじゃないの!
という、視野の狭いバンギャらしい痛い感想を持ってしまうほど、好きだ。
なんかもう、サビが最高にクサいし、ベッタベタだし、
歌詞も「革命」だの「セレナーデ」だのと、
ヴィジュ系15年選手であるKAMIJOの、少女マンガ的陳腐なKAMIJO節が満載。
(褒めています。絶賛しています。不必要にヴィジュヴィジュしいの大好き)
ついでに言うと、今回もやっぱり「噛み付いてあげる」「吸い出してあげる」と
KAMIJOが大好きな「〜してあげる」という
押し付けがましいフレーズがサビなのですが、ヴィジュヴィジュしいから許すよ
過去記事で触れたが、
 私は恋愛歌詞で「〜してあげる」っていうのが個人的に嫌い)。
ていうか上の過去記事で長々と書き綴っているが、
陳腐な歌詞が際立つ恋愛ものも、凝りすぎてもうわけわかんない曲展開も卒業して
「私が好きなVersailles像」に戻ってきて下さっていて、非常に嬉しい。
あぁ嬉しい。
ベッタベタの西洋かぶれのヴィジュヴィジュしい曲、最高!



映像自体は、Aristocrat'sというよりThe Revenant Choirの路線に戻したねー
そうです、ヴィジュ系には、明るい照明とハイコントラストが不可欠なのです
明るい照明でアラをぶっ飛ばし、コントラストを上げてパーツを強調する、
これが一番好き。
お陰で、一時(具体的に言うとNOBLE時)はどうなることかと思ったHIZAKIが
Revenant時のクオリティに戻っている!綺麗!素晴らしい!
でもって、KAMIJOもパーマ風ふわふわ頭が超可愛いです。
面長だから横にボリューム出した方が似合うよ。
Lyrical時のくるくるパーマが一番好きだったけど、最近のこれもよい。
鹿鳴館でもこの髪型が見れるかな?


ちなみにギターソロ直前の、KAMIJOが薔薇もって妙な動きするとこを一目見て
「あぁああー、殿のパントマイム…!」
とすぐさま連想しまった私は、やっぱり元ディル馬鹿である。
具体的に言うとAshのBメロである。
というわけで、最早10年以上前のものになってしまった楓イフトラを貼りましょう

2:00〜と4:10〜あたりの、「記憶を辿りながら…」のとこである。
殿は、言動も行動も別に好きではなかったけど
殿のパントマイム動きは大好きでした。
ライヴでの煽りとパフォーマンスも大好きでした。
ついでに言うとAshは大大大好きでした。リニュ後のAshも好き。PVは嫌い。
ぼっくのなっかーでー(逆ダイ)うっまれだっすー(逆ダイ)



KAMIJO率いるLAREINEがなかったら
Dir en grey」という間違ったバンド名は生まれなかっただろうし、
Dirがなかったら、12年前の私はヴィジュ系にはまらず、
今もVersaillesにはまってないと思います。
って、自分に都合よく勝手な解釈で物事をつなげて感動しています。

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