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今月のギャル誌

店頭で隣同士に並んでいた二誌の、表紙がかぶっている件

Popteen (ポップティーン) 2008年 12月号 [雑誌]

Popteen (ポップティーン) 2008年 12月号 [雑誌]

小悪魔 ageha (アゲハ) 2008年 12月号 [雑誌]

小悪魔 ageha (アゲハ) 2008年 12月号 [雑誌]

小悪魔ageha、今月のキャッチ
「もう肉はいらない」
たしかに、もう、いらない。


…はさておいて、
表紙、どっちもがっつりピンクメイク!
今回も管野結以(Popteenの表紙の人)は可愛いなー
ごっってりメイクしてるのに、小汚くならないこのバランスのよさ。
この人、下まつげは結構粘膜から離してつけまつげ付けてるのね。
それでも不自然になりすぎないのがすごい。アイメイク綺麗にまとまりすぎ。
似合うなあこのメイク。


今月号のPopteenでは、小森純の女子高生特集が可愛すぎるー
(やってることは別として)なにこの可愛さ。
なんでこんなミルクティー金髪似合うの。
大口開けてる写真なんて、まんま昔の浜崎あゆみなんですけどー
可愛いなあもう。
可愛い人および綺麗な人は、ギャルだろうがコンサバだろうが
ゴスだろうがロリだろうがグラビアだろうが、関係なく好きです。



浜崎あゆみといえば
今月の小悪魔agehaの方で、各モデルの一週間コーディネート特集があるのですが
他のモデルが「上京一週間」「バンドボーカル一週間」とかって
まあ意味も意図もわかるテーマ設定な中で、
姫崎クレアだけ、「いっぱい増える一週間」だった…
これは!果たして一週間コーディネートの意味があるのか!
一日一人ずつ分身が増えて、最終日は7人になってましたけど。
姫崎さんは、agehaの中で一体どこまで不思議謎キャラポジションを突き進むのか。


一週間コーディネートって、どの雑誌でもよくやる定番特集だけど、
agehaは各モデルの設定を「妄想」と言い切っちゃってるとこが好き!
あくまで演じてるだけですよ、って提示してるとこがよい。
Popteen小森純(ほんとは22歳)の女子高生特集もそうだけど、
なんというかコスプレ感覚だよね。あくまで現実見つつ、演じて遊んでる。
まぁ、普通の女性誌のコーディネート特集で

<A子>
・受付嬢
・服装はフェミニン
・広告代理店勤務の年上彼氏がいる
・中盤で彼氏と喧嘩する→仕事も手につきません
・が、最終日には誤解が解けて無事仲直り&場合によっちゃプロポーズされる


<B子>
・外勤OL
・服装はカジュアル
・彼氏なし、だけど最近なぜか気になる彼(大学時代の仲間)が…?
・途中で彼とデートする日だけはコーディネートがフェミニン寄りになる
・最終日に気になる彼に告白される

みたいなお決まりの設定も、想定してる読者の理想像が見えて大好きだけどねー。



やっぱり女性誌大好きです。男性誌で毎月読んでるのはゲーテぐらい。
あとSPA!とかプレイボーイは冷やかしでちょいちょい見るけど。
あ、今思い出したけど、私が四年のときの研究室のM2のY氏が、ある日
SPA!の女関係の統計結果は著しく偏ってるから、SPA!係数をかけろ。
 大体0.1くらいでいいだろう」
って言ったのが馬鹿ウケして、しばらく研究室内で流行っていたなぁ。
えー、どういうことかというと、SPA!の誌面で
「衝撃!なんと彼氏持ちOLの9割は浮気願望あり!!」
と書いてあったら、実際は0.9×0.1で9%しかそういうOLはいないってことです。
欲望を煽ると言う意味では男性誌も女性誌も同じ。そこが面白い。

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