めざましLIVE’08 in お台場冒険王ファイナル

行ってきました、めざましLIVEー!

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以下、無駄に超々長いライヴレポなので畳む。



整理券を手に入れるため、お台場に並びましたとも、午前中から。

暑いのと、陽に焼けるのが嫌だったので、良番取りに行くのは諦めて

整理券配布開始の10時前後現地着、を狙って家を出ました。

着いたのが9時半くらい。そして既に長蛇の列。

結局整番は200番台半ばでした。

私が整理券をもらったのが10時半頃で、

そのとき後ろにまた150人ぐらいは並んでたかなぁ。

予定枚数を配布しきったらしいです。一応朝から来てよかった…

まあ、最終的には整理券もってない人にも会場が開放されて、

後ろの空いてた席になら座れるようになってたんだけどさ。

あーちなみに冒険王に入るために1dayパスポートが必要で、一般1500円。

屋外の冒険王に興味はないので、1500円でライヴのチケを買ったようなものですな。


まぁそんなこんなで暑い&陽射し強すぎな中我慢して整理券を手に入れ、

昼過ぎまでひたすら時間を潰し、15時過ぎに再集合。だいぶ涼しくなっててよかった。

紫外線に弱いので、今日雨降れ雨降れとずーっと念じていたのですが

そしたら都内は大嵐になってたらしいね…てるてる坊主も効果なし。

で、入場。

かみじょーが見たいので、数列目のセンター付近を取りました。

あまり大きいホールじゃないので、一番後ろでも結構近い感じ。

前方のスクリーンでは摩天楼オペラのalkaloid showcaseと

VersaillesのPrelude~Aristocrat's SymphonyのPVが交互に流れてる。

Aristocrat'sでのかみじょーの猫っぽい顔、可愛い。

ステージにキーボードがあり、やっぱり先攻は摩天楼オペラ



16時、定刻通りにアナウンスが入り、開演。

「本日のゲストは、5月にヨーロッパツアーを成功させ、CDデビューも果たした

 人気ヴィジュアル系バンド、摩天楼オペラとVersaiilesの皆さんです」

Versaillesはいいけど、摩天楼オペラって海外進出してんのかいな。

スクリーンにめざましくんのPOPな映像と「摩天楼オペラ」の字が映り、

SEが流れてメンバー登場。

以下セトリ

alkaloid showcase

EVE

honey drop

ボーカルが、結構煽る。

煽った後で「おあつらえむきだなー」って何度も言ってた気が…違うかも。

このバンドやっぱ好きだ。曲調、歌詞、ボーカル、客のノリ、全部いい。

ただメンバーの顔がね…うん。あまり私の好みではない。

だからVersaillesの方が好きなんだけど、摩天楼オペラも曲だけならかなり好き。

今日のセットリストは、全部ノリやすい曲でほんとに楽しかったなー。

三曲とも、こないだの横浜で特に印象に残った曲。曲もいいしノリもいいっていう。

跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで、逆ダイ、の連続が楽しー。

メンバー見てどうこうってのはないけど、曲だけで、純粋にかなり楽しめます。

これから先もVersaillesといっぱい対バンするんだろうし、毎回楽しみだな。

次は、Tokyo MetropolisIIでまたすぐ見る。


摩天楼オペラは15分で3曲やって、さっさと退場。うーん、短い…

先週のめざましテレビで、8/5のめざましLIVEのゲストが

摩天楼オペラ、他」になってたらしく、

妹が「摩天楼オペラがメインじゃん!後輩に抜かされてんじゃん」と言ってましたが

違います。さすがにやっぱりVersaillesがメインです。

その後転換が15分間。

最後の方で、うだうだと薔薇を機材に付けたりしてて、

そんなんやってる時間あったらさっさとメンバー出してよーと思ってしまったうざい私。



で、Versaillesです。

スクリーンにまたもめざましくんと「Versailles」の文字が出て、皆立ち上がる。

「お待たせしました。いよいよVersaillesの皆さんの登場です」的なアナウンスが入り

皆メンバー名絶叫。摩天楼オペラのときの数倍の声量が…

そんでもってメンバーが一人一人順番に上手から登場し、Preludeで開始!

以下セトリ

Prelude

Aristocrat's Symphony

The Red Carpet Day

After Cloudia

The Revenant Choir


Prelude

例の、メロイックサインで「We are Versaiiles!!」絶叫コーナーですが

KAMIJOがあの顔で両手を耳に当てて、首振って、

『聞こえないよ?』的パフォーマンスをするのでどうしても笑ってしまう。

いやいや、可愛すぎるだろー。

こういう、皆で揃って絶叫する系のSEを一発目に持ってくるのはやっぱ賢いよね。

嫌でも高揚するし、嫌でも一体感出るし。

曲をあまり知らない人が多い対バンのイベントのときなんか、

特に効力を発揮すると思う。

曲の最後でKAMIJOが「ようこそ!」って言ったので

いつもの「ようこそ!Versaillesへ」だと思ったら、

「ようこそ!冒険王へ!」みたいなことを言ったので、超笑った。

MCのとき、わざとキザっぽく、下手な演劇役者っぽく発声するのが、ツボ。

それでいてMCの内容はクサいか寒いかだから素敵。

あの顔で衣装で、あのMCやるKAMIJOが好き。あぁあー好きすぎるー


Aristocrat's Symphony

で、この流れですよね。

イントロしょっぱな、KAMIJOが右手を前に出して、指をくいくいやって

リズムに合わせて前後しながら「おいでおいで」動きをする。可愛い。

その後の、サビのギターメロディー聴くとすんごい幸せな気分になるー

あの開けるかんじがたまらん。特にホールで聴くとほんとにたまらん。

ま、次の瞬間から頭がんがん振ってるからステージ見えないわけですけど。

KAMIJOは自分の頭を指差して、「思いっきりいけー!」と言って煽るくせに

自分はヘドバンしないよね!カクカクうなずくだけだよね。

まぁYOSHIKIやToshiyaみたいになられても困るんで、いいんですけど…

耽美派だしね!貴族は頭なんて振らないよね!私達平民に振らせるだけよね!

えー、脱線。

サビでのお決まりの手フリが楽しいです。最後にまたヘドバン。楽しー!

サビの頭で、弦楽器隊がぐるんって回るとこで

Jasmineがくねりながら回り、TERUが回った後必死に体勢を整えてるのが

微笑ましくて好き。ライヴで見る弦楽器隊は、下手の二人が楽しいわ。


The Red Carpet Day

三曲目でこの曲来ちゃった!

Dirでいうところの「蒼い月」的曲(例えが古いが)なので

これをいきなりやられるとテンション上がりまくりなんですけれども。

この曲、CD音源聴いてるだけでもかなり好きな曲だったけど

ライヴだと異常に楽しいよ。もう異常ですよ。客参加型の典型的な曲。

ヘドバンあり手フリあり手拍子あり拳あり逆ダイありで、てんこもり。

特にサビ後の「紅いこの床を這うように~」からの

拳→手拍子→逆ダイの流れが好きすぎる!

4回くらいしか繰り返さないんだけど、蒼い月みたいに数十分続いて欲しいー

それくらい好きです。楽しすぎる。

メンバーも珍しく動き回るし。KAMIJOもセンター上手下手センターと動く。

皆それぞれ煽ってるんだけど、HIZAKIだけ煽りが弱いよね…


なんつーか、HIZAKIはただでさえあの恰好だし、動きに華があるし、目立つんだけど

それってライヴじゃなくてもPVで見られるんだよね。

せっかくのライヴなんだから、もっと煽ったり動いたり、

感情出せばいいのに、そうして欲しいのに、いっつもクールですよね。

コメント映像とかでも、一人だけ顔崩さないし。

ライヴの最後でも一人だけあんまり笑わないし。

まぁそうやってキャラを保ってるんだろうけどさー、言うなればMana様的に。

観客どうこうっていうより、自己陶酔型。ナルシスト型っていうか。

まぁ私が好きな、DirのShinyaもそのタイプなんだけど

Shinyaが素でやってるのに対し、

HIZAKIにはなぜかあざとさのようなものを感じてしまう。

HIZAKIがライヴでもっとちゃんと煽ったりするようになれば、

今よりもっとVersaillesのライヴは楽しくなると思うよ。


After Cloudia

KAMIJOが「あの空を見てごらん」的なことを言って空を指差すので

客が皆振り返って空を見る(素直)。超曇り空、ってか雨降ってる…

で、またもや「あの空の向こう側へ皆で行こう」的なクサいこと(内容忘れた)を言って

私の周りからも失笑がもれる中、

両手を、いわゆる「ブーン(⊂二二二( ^ω^)二⊃)」状態にして

「皆、俺の翼になってくれ!」

と、トドメを刺すKAMIJO…!

やっぱ彼のMC破壊力ありすぎ。笑えすぎてお腹痛いです。

そんなこんなで曲に突入。

この曲はホール向きだよねぇ。これまた開けるかんじがたまりません。

そうそう、今日は席ありの広い会場で、是非この曲を聴きたかったんだよね。

念願叶ってよかったです。美しいいい曲。

そういや今日のKAMIJOは、緊張してるのか歌詞間違いが多かった…

同じ歌詞の部分を二回繰り返したりしてた。

曲の途中で「皆、手をあげよっか」と促されましたが

タイミング的に、結局何をさせたかったのかよくわからなかった。


The Revenant Choir

ここまで来たら最後はやっぱりこの曲。

「一年前のめざましテレビで~なんちゃら」…何言ってんのか聞こえんかった。

KAMIJO曰く「誰もが知ってる曲です」。そうなんだ。やっぱテーマ曲だもんね…

「皆の声を聴かせてくれー!The Revenant Choir」

聴かせてくれって言う割には、「Holy Grail」と「"The red carpet day"」と

「記憶の中の紅い血を薔薇に変えていた 響くHer shout and Choir」のとこしか

客にマイク向けないよね。

ブログでこの曲のサビは皆で歌うものって言ってたから、サビも歌っていいらしいが。

またも頭指差して「思いっ切りいけー!」指示で、イントロアウトロはヘドバン。

ライヴの最後がヘドバン曲だと完全燃焼できるかんじがして、嬉しい。



曲終了後、KAMIJOが

「気持ちいいかー!気持ちいいかー!」と謎の連呼をし始める。

YUKI!気持ちいいかー!」→YUKIがガッツポーズだかなんかで派手に応答

「TERU!気持ちいいかー!」→TERUがわんぱく少年のような元気ポーズで応答

「Jasmine!気持ちいいかー!」→Jasmineがくねくね動きで応答(客爆笑)

「HIZAKI!気持ちいいかー!」→HIZAKIが右手を上げてさらりと応答。

HIZAKIさんよー、もっと派手に動こうよ!(しつこい)

「皆!気持ちいいかー!気持ちいいかー!」とまだ言う。応答する客。皆優しい。

でもって

KAMIJO「on drums!」→客「YUKIー!YUKIー!」と連呼

続いて「on bass!」「on guitar!」×2をやった後、自分のとこだけ

K「on vocal!」→客「KAMIJOー!KAMIJOー!」

K「…on vocal!」→客「KAMIJOー!KAMIJOー!」

K「……on vocal!!」→客「KAMIJOーーー!!」(絶叫)

と繰り返したのが面白かったです。いっぱい叫べてよかったけど。

でもって、KAMIJO「お前達、最高だー!」と絶叫して締め。

それが終わったらメンバーは去っていった。

KAMIJOあっさり去りすぎー!Shinyaのあっさりに近いぞあれは。

Jasmineがジャスミンティーを投げようとしたときに、雷がピカッと光って

KAMIJOがブログで言ってた「最高のステージセット」が実現したね。

HIZAKI以外のメンバーはニコニコで去っていきました。



YUKIが去ったらすぐナレーションが入って、終了。

終了後、周りの客も皆ニッコニコしてて、きゃぁあーって歓声が上がって、

ほんとにいいライヴだった。楽しかった。

真夏の野外なので、夕方前、しかも雨天とはいえ蒸し暑く、

汗どろどろ顔どろどろになったけどね…

あの曲数であれだけ盛り上がるとは思わんかったです。

あ、あと今日はKAMIJOの素晴らしさはもちろん、

YUKIのかっこよさにも気づけたのでよかった。何気に動きが派手!かっこいい!

次からもセンター寄りに位置して、この二人を観ていたいです。

いやー、今日はほんとによかった。研究室休んでまで行ってよかった。

Versailles最っ高!いいバンドに出会えて、幸せ。

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