吉田修一・「悪人」

新聞は家で毎日朝日と日経を読んで、土日はバイト先で読売も読んでるんですが。
朝日夕刊の新聞小説、今は吉田修一が「悪人」っての書いてて
もう最終章だしクライマックスなはずなんだけど、
相変わらず物語の本筋自体はだーらだらと進んでいる。
しかし今までにも増して、場面展開が速すぎ!
下手すると一日で場面変わってる(気がする)。凄まじい速さ。
一日読み逃すと、もう後々また場面が戻ったときによくわからなくなるのはもちろん
続けて読んでても、場面が細切れでばんばん変わりすぎるので
数日分読み逃したのかと勘違いしてしまう。
母はあまりの場面展開の速さに途中で挫折しました。


この人の文章とか表現は普通だけど、たまーにすごく刺さるのがあって好きだし
イラストが束芋で、それが物語の雰囲気と合ってていいと思うしで
なんとなーく読み続けてるんだけど、なんだか、いつ終わるのか謎。
新聞小説は、だらだらと読んでても途中で挫折してしまい
気づいたら終わってて別の小説が始まってることが多いなぁ。
これは完読できるんだろうか…


これも読みたいなぁ

初恋温泉

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